交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.9.15(金) 第4回PBL全体授業 (商品ネーミングなど)

 『ほしのぬくもり』(B班)、『みんなが星がる★もっちまき』(D班)、『おにぎりちゃうで ちまきやで★★』(F班)…、各班それぞれ学生らしいユニークな商品ネーミングが生まれました。

 皆さん、こんにちは。交野市のPBL学生統括リーダーの中川魁(経営学部2年)です。9/15(金)16:40~、1065教室にて行われた第4回全体授業について報告します。摂南大学では、本日が後期授業のスタートとなります。他の授業等と重複した一部の学生を除き、26名の履修学生が参加しました。この日の授業テーマは、以下のとおり。

 ①交野おりひめ大学における各学科のこれまでの活動報告

 ②10/7(土)摂大祭のポスター展示に関する打合せ

 ③きかく学科の宿題「ちまき」商品のネーミング考案

 とくに、③は交野おりひめ大学きかく学科の前回のワークショップ(8/27)後に、同学科の地域リーダーの五味俊幸氏(広告代理店勤務)から「これまでに『ちまき』を商品開発したが、商品名で悩んでいる。摂南大学の学生さんで、ユニークな名前を考えてほしい」と宿題を与えられた経緯があります。

 まず、前回のワークショップに参加した加武田祐也君(きかく学科学生リーダー、経営学部2回生)から『ちまき』商品の概要説明があり、続いて指導教員の大田先生から「ゴキブリホイホイ」(1973年)や「赤いきつね、緑のたぬき」(1978、80年)等の実例による商品ネーミングに関するミニ講義がありました。

 その後、6つの班によるグループ討議が行われ、1人最低2つずつアイデアを出し、全員で討議の後、各班のランキングが発表されました。商品のネーミングは、単に面白ければ良いというだけでなく、「著作権等にも配慮する必要がある」(法学部2回生の中谷功平君)など、様々な意見が交わされ、楽しい授業に中でもしっかりビジネス戦略について勉強することができました。

 大田先生からは、「商品ネーミングというのは、ベテラン社員よりも、新人や学生など若々しいアイデア発想の方が実社会ではベター」という話を聞きました。今日の授業で出された全てのアイデアは、きかく学科の次回のワークショップ(9/24)に参加する学生メンバー3名に持参してもらい、交野市の地域の皆さんとともに検討される予定です。

 なお、次回の全体授業は、11/17(金)の予定です。

                                    (中川記)

 

 

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