交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.9.24(日) 交野おりひめ大学 きかく学科活動報告②

 「先日のPBL全体授業(9/15)で全員で考えたネーミングが、地域の皆さんにも喜んで頂いてとても良かったです」

 

 -皆さん、こんにちは。摂南大学理工学部都市環境工学科2回生の森 敬洋です。今年度より、経営学部の大田先生が担当する交野市にまつわるPBL授業を履修しています。交野おりひめ大学には、現在7つの学科があり、僕は「きかく学科」に所属しています。きかく学科は、広告代理店に勤務する地域リーダーの五味俊幸さんを中心に様々な職業の方が集まり、交野市の特産品の商品企画開発やイベント企画など、様々な活動を行っています。

 

 今回、ギャラリー天野が原(交野市天野が原町)で開催されたきかく学科のワークショップ(参加者10名)に参加して来ました。きかく学科には、現在、摂南大学からリーダーの加武田祐也君(経営学部2回生)をはじめ、5人の学生が所属していますが、今回は河瀬雅さん(同)、樋口颯斗君(理工学部住環境デザイン学科)、僕の3名が参加しました。ちなみに、僕は前回の植物園での活動(8/27)に引き続き2回目の参加で、地域の皆さんともすっかり顔馴染みになりました。

 

 今回の主な活動内容は、①ちまきづくり、②パッケージ提案、③ネーミング提案の3つです。まず初めに、

 a.ちまきの作り方を実際に作りながら知るグループ

 b.考えられたパッケージを実際に作成するグループ

の2つのグループに分かれて作業を行いました。僕と樋口君がa.のグループ、河瀬さんはb.のグループです。パッケージは2通りあり、実際にちまきを詰めて分量や形をどのようにするのが良いかをみんなで意見を出し合って考えることができ、とても良かったと思います。

 また、ちまきの ネーミング提案では、前回のPBL全体授業(9/15)で摂南大学の学生がグループ討議で考えた様々なアイデアを持ち寄り、授業で使ったプレゼンシートをそのまま壁に掲示し、地域のみなさんとともに商品のネーミングを考えました。ネーミングは今回のワークショップで最終決定した訳ではありませんが、五味リーダーを中心に今後検討されるとのことです。ちょっと、楽しみ…。
 大学の授業でやったことが、地域の皆さんの少しでもお役に立てるなら、とてもうれしく思います。これからも頑張ります。

(森記、一部加筆)

 

 皆さん、こんにちは。摂南大学理工学部住環境デザイン学科2回生の樋口颯斗です。森君に引き続き、レポートさせて頂きます。写真も2~3枚追加させて頂きます。

 僕は、今回が初めての参加だったのですが、最初に参加メンバーの自己紹介があり、終始和やかな雰囲気の中で活動に参加することができました。ちまきづくりについては、当初想像していた以上に作り方は簡単で、交野市の地域の皆さんに教えてもらいながら、みんなで作りました。僕は、初めてちまきというものを食べたのですが、すごく美味しかったです。
 ちまきの試食会後、商品パッケージについて皆んなで議論し、いろいろな案がでました。そのあと、僕たちが大学のPBL全体授業で考えたちまきの名前を使い、商品名にふさわしいものを全員で投票し、選りすぐりました。その後に聞いた話では、摂南大学生が考えた「姫むすび」が投票で1位になったとのことです!

 僕は、理工学部所属なので、通常の授業で商品開発やビジネス戦略を学ぶ機会はあまりないのですが、交野市の皆さんとのPBL活動を通じて、いろいろな勉強をしていきたいと思います。

 これからもよろしくお願いします。

(樋口記、一部加筆)

 

 

 

 

 

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