ホーム > 学部・大学院 > 法学部 > 学びダイジェスト

法学部|学びダイジェスト

具体的な判例を交えた実践的な学びで、法と社会の関わりを理解。
専門的知識と客観的視点から問題解決力を養う。

古代から戦後までの歴史的に有名な裁判を取り上げた講義や、契約、人権、ジェンダーなどの領域から、身近な課題をテーマにした講義など、多彩なカリキュラムを用意。実社会での法を体感しながら問題解決力を養います。また、意見を交わし合いながら論理を組み立て、社会で通用する思考力を養成。法的諸問題を客観的に把握し、分析する力も身につけます。

法律と政策の仕事

法律を将来の進路に役立てるためのキャリアプランが描けるよう、1年次に開講。法曹界をはじめ、さまざまな現場で法律にかかわる職業の方からも、仕事の実態や、その仕事に就くまでのステップを直接講義していただきます。

法とジェンダーの歴史

現在の日本の法と社会が直面している諸問題をジェンダー(社会的・文化的性差)の観点から考察します。「性と法」、「家族と法」、「労働と法」という3分野に注目し、裁判事例や学生同士のディスカッションを通じて学んでいきます。

憲法I(基本的人権)

日本国憲法が定める「基本的人権」について詳しく学習します。単に条文を学ぶのではなく、人権の歴史や思想的背景を踏まえつつ、現代社会における憲法問題を例に憲法の働きや意義について理解を深めます。

刑法総論II

正当防衛と過剰防衛、誤想防衛の違いや、処罰根拠など、条文を読んだだけでは理解しにくい抽象的な概念を、数多くの具体例で検証。そのことにより「みずから考えて判断できる」基本的知識と基本的問題解決能力を身につけます。

刑事訴訟法II

メディアで報じられる刑事事件は一般的に、捜査機関や被害者の立場に立った見方が多いもの。この授業では、裁判官・検察官・弁護士、さらに被告人の立場など多様な関係者の視点に立った解説で、多角的な理解を目指します。

このページの先頭へ