経営学の知識を生かし、自らが課題発見、
解決できる人材を育成する。
急速な経済のグローバル化の発展、ITの急速な普及、中国やインドなど新興国の経済発展、気候変動や環境問題の深刻化など、日本を取り巻く経営環境は、複雑化し、目まぐるしく変化しています。経営を学ぶということは、これら社会の仕組みを学ぶことです。自分たちの周りの地域や身近な隣人といったコミュニティから、地球全体のグローバルな問題まで、関心と興味をもって多くのことを経営学的視点から主体的に学ぶ姿勢を身につけます。1、2年次では、激しく変化する現代社会に対して自ら対応できるように、土台となる専門知識の基礎と教養をしっかりと修得します。さらに上位年次では、現代社会で活躍できる人材になるために、企業がおかれている社会全体に関する幅広い知識と専門知識を理論、実践の両方から学び、現実の問題に対して、自らが課題を見つけて解決策を考える力を身につけます。また、1年次から4年間を通じてキャリア教育を重視し、この中で自分の将来像を考えます。このようなカリキュラムは、経営学を広く学ぶ経営学科も、ITと経営の関連性を重視して学ぶ経営情報学科も同じです。両学科に設置した4つのコースでは、これら社会での活躍のフィールドに対応させ、得た知識を活用し、自分は何ができるのかを考えていく実践的な学びの面白さを体感していただきます。
-
2012.01.31 - 2月1日~2月29日の情報処理室の利用について(寝屋川)
-
2012.01.31 - 2月1日~2月29日のCALL教室利用について(寝屋川)
-
2012.01.28 - [図書館]選書フェアの実施
-
2011.12.16 - 経営学部生が平成23年度インターンシップ成果発表会で奨励賞を受賞
-
2010.12.25 - 【最終】日本学生支援機構奨学金の継続説明会について
-
2010.12.20 - 社会人の学び直しプログラム 全日程が終了
-
2010.12.16 - 【重要】日本学生支援機構奨学金の継続手続について




