学科の特長に合わせ、経営に関する授業を展開。
マネジメントを実践的に学ぶ経営学科では、財務や環境、国際理論にまで踏み込んだ授業を実施。2年次から分かれるコースでは、目指す進路や興味に応じたより専門性の高い内容の授業を展開。現代社会が求めるITの活用能力を持った人材を育成します。
経営労務論I
人事管理の理論や企業の実例も交え、日本企業の人事管理の仕組みと課題を学びます。日本的人事管理の特徴である年功序列や終身雇用の崩壊、今後の人事管理の方向性など、人と組織のマネジメントについて考察します。
経営財務論I・II
授業ではまず、株式・社債・銀行借入などの資金調達戦略を資本市場と関連させて取り上げ、ファイナンスの知識と基礎理論を学びます。そのうえで投資戦略などを学習。企業価値を高める手法と理論について理解を深めていきます。
地球温暖化問題と経営I・II
私たちが直面している地球温暖化問題について、資本主義経済の仕組みと発展の歴史から原因や解決策を考えます。一方、環境対策をビジネスチャンスととらえ、エネルギー開発や市場開拓に臨む企業の取り組みを分析します。
環境マネジメントシステム
企業や自治体などの組織が、どのように環境保全に取り組む方針を定め、実行のためのシステムを構築するのか。企業事例を考察しながら政策との関連を理解。さらに、マネジメントシステムを実際に作成して活用方法を修得します。
国際会計論I・II
世界の国ごとに異なる会計基準を学ぶことは、そのままその国々のビジネス風土や慣習を感じ取ることにつながります。授業では、こうした制度の違いを学びながら国際ビジネスのあり方を考察。また国際会計基準についても学びます。


