学んだ知識を、独自の視点で経営に活かす。
経営学部は、学生の自主性を重んじた実践的な教育を行ってきました。その結果、単なる知識の修得にとどまらず、学んだ知識を独自の視点で柔軟に活用できるビジネスパーソンが生まれています。

落ち葉を食品の飾りとして販売するという、意外な発想がニーズをつかんだある企業。落ち葉拾いに高齢者を雇用し、地域活性化にも役立っているんです。社会貢献もビジネス成功の秘訣なのかも。こうした生きた知恵を学び、将来、自分の仕事に生かしたいですね。
- 企業経営コース
- 栄口 遼志 さん 4年次 大阪府/山田高校出身

このコースで学んだのは「地域は閉ざされた空間ではなく、世界につながる可能性がある」ということ。例えば地元の物産は自分にとってありふれたものでも、海外のある国では需要が高かったりするのです。地元で就職を考えているわたしにとって、すごく希望が広がりました。
- 地域経営コース
- 中路 真央さん 4年次 大阪府/香里丘高校出身
会計は企業のいまの経営状態を示すものですが、負債や資金の回転率をよく分析すれば、経営戦略の背景や、数年後、10年後の企業の経営状態も見えてきます。このコースで修得した「会計情報から経営を見る目」を、現在就職活動でも役立てています。
- 会計ファイナンスコース
- 岡部 哲平さん 4年次 大阪府/芥川高校出身


