ビジネスの仕組みと考え方を大きく変えてきたIT。
先進的ITの知識や活用法を企業経営に生かす。
経営情報学科では、企業経営に関する理論や知識をベースにして、今日の高度情報化社会におけるビジネスを支える先進的ITの知識や活用法を身につけ、それをビジネスツールとして自在に活用できる人材を養成します。また、多様に変化する人間社会を的確にとらえる実践的知識を備え、グローバルな視点から企業経営を考える創造的実務家・ミドルマネージャーの養成を目指します。これらの人材育成の目標を実現するために、2年次から「IT戦略」「人材開発」「ネットビジネス」の3コースに分かれて専門分野の知識を系統的に学び、実際のビジネスで応用可能なIT技術を身につけます。また、情報処理に関連した資格取得を積極的に推進するために、授業では資格試験に関連する内容を多く取り入れています。
(注)2012年度入学生(1年次)から、コースが変更になります。学科コース
IT戦略コース
経営の意思決定に活用できるITのあり方を考える。
企業や組織の営みは、意思決定の積み重ねによって成り立っていると言えます。そのための情報管理を効率化し、有用なものにするのもITの役割。本コースでは企業経営のための総合的な情報活用能力を養成します。
人材開発コース
ミドルマネジャーにとって重要な人材育成法を修得。
組織にはさまざまな立場の人がいて、それぞれに役割を担っています。本コースでは会社経営の中枢であるミドルマネジャー育成を中心に据えたユニークな科目構成で、人材を効果的に育成し、活用できるスキルを磨きます。
ネットビジネスコース
チャンスをつかみ、広げるこれからのネットビジネスを探る。
情報ネットワークの大革新によって、eビジネスは急速に発展を遂げました。企業にとってネットビジネスが、ビジネスチャンスをつかむ有効な方法だととらえられている現代社会で、その問題点と今後のあり方について考察します。



