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住環境デザイン学科|学びダイジェスト

演習や調査を通じて住環境デザインに関する能力を養成。

基礎的なデザイン能力を修得する造形演習や、地域空間の環境整備についての確かな知識を身につける住まいや地域の調査・分析など、さまざまな角度から、住環境デザインに対する知識や技術を修得します。

ゼミI(フィールドワーク)

入学直後に1泊2日の研修旅行を実施。白川郷の合掌造り民家に泊まり、先人の住環境づくりの知恵と技術を体感。研修前後に地形や合掌造りの骨組みを模型で再現し、現地での気付きをさらに深い理解へつなげます。また同時に、高度な木工技術を継承してきた飛騨家具の製作現場を見学します。

住環境工学I

建築環境工学の光環境と音環境の2分野について、人の生理的・心理的反応に着目しながら建築・環境計画の際に重要な知識を学習。光環境では太陽の動きと日照の問題、人工照明による照明設計手法などを理解。音環境では騒音の評価と防止、音響計画の手法などを学びます。

設計演習I~III

環境系講義と連動した図面設計、模型作成、CG作成などの演習により、学んだ知識をリアルに反映させる実践力を養成します。「I」では個人の空間やギャラリーのインテリアをデザイン。「II」ではコミュニティ、商業空間などの課題により、さらに踏み込んだ設計の考え方と技術を修得。「III」では、地域社会や学校建築など、複雑な課題を解決する設計案を提案し、総仕上げとします。

マンション管理学

何十世帯、また何百世帯が居住する集合住宅、マンション。区分所有という特殊性に伴う住人間紛争や修繕の問題などを解決するため、管理、修繕、法律、生活環境などさまざまな切り口からマンション管理のあり方について学びます。

プロダクトデザイン演習I・II

椅子やテーブルなど住環境のさまざまなプロダクトを、木や樹脂などの比較的加工しやすい材料を用い、実際に製作。調査・分析による課題の発見から、企画・設計、製作、そしてプレゼンテーションまで一連の流れを学びます。

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