建築、インテリア、環境など、空間創造にかかわる分野で活躍。
「社会・公共の視点から環境問題に取り組む」「環境と調和する地域や空間を生み出す」「住まいの快適性をエコ視点から創造する」。卒業後の進路としては大きく3つの領域が活躍の場となります。それぞれが多様な職種を含んでおり、企業や自治体のほか、自営業や研究職なども目指すことができます。また、指定された科目を履修して卒業後、実務経験を経て、一級建築士の受験資格が得られます。また、卒業すれば二級建築士、木造建築士の受験資格が得られます。
所定科目履修で取得できる資格
一級建築士〈受験資格〉※
二級・木造建築士〈受験資格〉
建築設備士〈受験資格〉※
商業施設士〈受験資格〉※
商業施設士補〈3年修了時講習を経て〉
高等学校教諭一種(工業・数学)
中学校教諭一種(数学)
※卒業後実務経験が必要
関連する資格
技術士、インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、カラーコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引主任者、マンション管理士、幼稚園・小学校教諭一種など
※取得した公的資格のうち学科で定めるものは、卒業に必要な単位として認定します。
将来活躍できるフィールド
■エコ技術とデザインの力を、社会、公共に生かす
環境プランナー
ゼネコンや環境コンサルティング企業において、都市の状況と環境の関係を分析し、都市計画へ提言。
自治体の環境部門
屋上緑化や自然エネルギーの有効利用など、環境計画を立案し、自然と共存できる都市づくりに貢献。
エネルギー関連
太陽光などの自然エネルギーを生かした資源の有効活用や省エネルギーについて企画立案する。
■環境と調和するまちや大空間を生み出す
建築士
ゼネコンや設計事務所に所属し、環境と調和する住環境を計画・設計する。
都市・住宅地開発企業
市街地の再開発などで、コミュニティを育む計画・設計・管理に携わる。
公共機関の計画コンサルタント
ユニバーサルデザインの展開を通じて、誰もが利用しやすい施設・設備づくりをサポート。
■住まいの快適性をエコ視点からデザイン
住宅建築デザイナー
建築デザイン事務所やハウジングメーカーなどで間取り計画を提案。
プロダクトデザイナー
家具メーカーや衛生機器・システムキッチンメーカーなどで、新しいライフスタイルを生み出す製品を企画・設計する。
インテリアプランナー
ハウジングメーカーやカーテンメーカー、設計事務所などで住まいのインテリアを企画し、提案する。


