工学技術、デザインセンス、環境視点を併せ持ち、
これからの建築を考えられる建築家やエンジニアを育成。
「計画・環境」「構造・生産」2系統の専門分野を設け、講義と演習・実験を組み合わせた教育で知識・技術を修得します。 |
設計教育は、無理なく向上できるカリキュラムを編成。造形・CAD(コンピュータによる設計)教育にも力を入れています。 |
建築総合コースは2012年度にJABEE認定の審査を受ける予定です。技術者として国際的に活躍できる人材を育成します。 |
学びのプロセス
基礎の学習とともに実習を通じて体験的に学ぶ
建築学研究のベースを培うため、数学・科学の基礎を学習。また、豊富な実験機会を通じ体験的に学びます。
コースごとに専門科目を学ぶ
コースに分かれ専門性の高い建築科目を幅広く学びます。建物全体の設計・模型作成など、演習もより本格的になっていきます。
充実した演習科目で専門分野の基礎知識と技術を修得
CAD設計・製図や構造実験などの演習が充実。設計演習も、地域と建築の調和を考えるより高度なものへ。後期からはゼミに所属します。
卒業研究・設計に取り組み、学外にも作品を積極的に発信
設計コンペや学会発表に積極的に参加。4年間で培った力を実践で試しながら、自分の卒業研究テーマに取り組みます。


