モノづくりの生の現場に触れる、現役技術者の講義も開講。
製造現場の視察や現役技術者の講義など、実際のモノづくりの現場に触れる機会を用意し、エンジニアとしての基礎力を養います。また、ロボットやエネルギーなど、今後発展が期待される分野も積極的に学び、これからの時代に必要な技術や知識を身につけていきます。
流れ学I・II
「流体(流れ)」とは、気体と液体の総称。空気や水の特性を知り、その流れを制御することは、ジェットエンジンの性能向上などにも大きな影響を持つのです。多くの研究者の経験や実験を基に流体の仕組みを解説します。
機械工作実習I
工作機械、加工装置、測定器具、材料等の実物を操作し、機械材料を目標の形状、寸法、精度に加工するプロセスを体験。実際の生産現場と同様の設備を使用するため、安全を第一に考えることも学び、技術者の素養まで修得します。
機械製図I・II
JIS製図通則の講義で、Vブロックやナット・ボルトなど機械の基本要素となる部品の構造と利用法を理解。そのうえで製図演習、さらにはCAD演習を行います。また、企業での設計者としての心得および技術的常識を修得します。
機械工学実験I・II
機械工学を着実に修得するため制御工学の実験や熱流体シミュレーションなどを通じて、計測技術・データ分析能力を修得。さらに、実験の基本原理、測定・実験データ処理・報告書作成方法をマスターします。
機械創成応用演習
グループに分かれ、与えられた課題を解決できる装置を考案・製作するコンテスト形式の授業。装置を考案し、理論予測と実験により改善を加えていくプロセスで、実際に機械技術者となったときの製作過程がイメージできます。


