情報・システム技術を活用して最適なマネジメントができるエンジニアを育成。
マネジメントシステム工学とは、情報・システム技術を活用して、「製品・情報・サービス」を企画・生産・流通・販売・リサイクルするシステムの合理的なマネジメント(経営・管理)を行うための技術です。マネジメントシステム工学科での授業では早期から情報技術の実践的な修得に取り組み、2年次からモデルコースとして「情報コース」「経営コース」「マネジメントシステム総合コース」を設け、より専門的な技術を体系的に学べるようにしています。卒業時には情報技術を活用して最適な経営・管理システムの設計や運用を行うための高度なシステム技術を身につけることができます。
学科コース
情報コース
情報技術とシステム技術を基礎に、「人」の要素を含めた、より高度な情報システムの要素技術を学び、情報の分野で活躍できる専門職業人を育成します。
経営コース
情報技術とシステム技術を基礎に、「人」の要素を含めた、変化に素早く対応できる新しいモノづくりや経営を行うための要素技術を学び、経営・生産・環境の分野で活躍できる専門職業人を育成します。
マネジメントシステム総合コース
産業社会の基本である経営・生産・情報・人間・環境を総合的に学び、工学的かつ国際的視点から、それらをシステムとしてマネジメントできる人間力と実践力を身につけた人材を育成します。



