「生物系」と「環境系」の2つのコースに分かれ、専門技術を高める。
1年次に生命科学全般について広く学んだ後、2年次から将来の進路や興味に応じてコースを選択。生命機構の解明や創薬研究に重点を置く「生物系コース」と環境分野の研究に重点を置く「環境系コース」に分かれ、専門性を高めていきます。3年次には、豊富な実習・演習を通じて、X線結晶解析法や質量分析法など高度な知識技術を修得。また、約1カ月間の長期学外実習により実際の現場を体験します。4年次には研究成果を卒業論文にまとめ、審査会で発表。社会で働く基礎力を修得します。
| 2011年度 | ●…必修科目 |
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |||
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| 専 門 科 目 |
専門基礎科群 |
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| 専 門 コ ア 群 |
基礎生命系 |
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| 分子構造・ 細胞制御系 |
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| 生物機能 情報系 |
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| 生体システム 制御系 |
●免疫学 |
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| 環境保全・ 生態系 |
●生態学概論 |
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| 環境衛生系 | ●公衆衛生学 |
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・環境マネジメント ・環境計測学 |
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| 環境分析系 | ・機器分析学 | ・環境分析化学I・II | ||||
| 食品科学系 | ・機能性食品科学 | ・食品安全科学 | ||||
| 少 人 数 教 育 群 |
実験実習系 |
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| ゼミ系 | ●基礎演習I | ●基礎演習II | ●研究基礎演習 | ●卒業研究 | ||
ゼミナールの流れ
基礎演習I
少人数グループに分かれ、生命科学に関するテーマをもとに前半はセミナー形式での発表、後半はグループ調査やレポート、プレゼンテーション、ディスカッションを実施します。
基礎演習II
生命科学の研究者や技術者を目指す者にとって英語力は重要です。担当教員による少人数指導のもと、英語の専門書や科学論文を和訳し、専門英語に慣れることで、研究の基礎を培います。
研究基礎演習
研究情報のオンライン検索法、実験計画法、研究手法、結果の解析法と記録、まとめ方など、研究の基礎を学習。また4年次に備えた予備実験など、卒業研究に向けた導入教育を行います。
卒業研究
指導教員ごとのゼミに分かれ自分の研究テーマを設定。1年間を通じて研究を進めます。研究成果は、最終的には卒業論文にまとめ、審査会で発表。研究過程から発表まで総合的に評価します。




