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生命科学科|学びのポイント

人類の未来をひらく「医療・環境」の最前線で活躍できる研究者・技術者を養成

ポイント 実験・実習で技術を磨き、研究に取り組む
最新の設備を整えた環境のもと、豊富な実験・実習を行い、基礎から最先端まで多彩な実践技術を修得します。
ポイント 1ヵ月間の長期学外実習で最前線を学ぶ
3年次に医薬品メーカーや食品メーカー、環境分析企業などで実習を実施。将来の進路選択にもプラスになります。
ポイント 研究の幅を広げる薬学部との連携
社会的新発見がメディアで報道されるなど高度な研究を行う薬学部と連携。創薬研究の幅がさらに広がります。

学びのプロセス

1年次

基礎力を培いながら、生物への興味を高める

生物学の基礎はもちろん、化学系・情報系科目などで、専門研究の基礎力を培うと同時に、生物への興味を高めていきます。

2年次

コースを選択。専門領域の学びがスタート

コースを選択し専門領域の学びへ。生命の基本原理やバイオテクノロジー、また自然の生態系や環境衛生などの考え方、技術を学びます。

3年次

X線結晶解析法など高度な技術を修得

豊富な実習・演習を通じて、X線結晶解析法など高度な知識・技術を修得。また、約1カ月間の長期学外実習により実際の現場を体験します。

4年次

研究者、技術者の素地と社会で働く基礎を卒業研究で養う

卒業研究において、研究計画の検討、実地計画書作成、実施、点検・確認などPDCAサイクルを体験。社会で働く基礎力を修得します。

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