ホーム > 学部・大学院 > 薬学部 > 学びのポイント

薬学部|学びのポイント

実践教育とキャリア教育でこれからの医療に貢献できる薬剤師を育てます。

ポイント

薬剤師としての実力を磨く、豊富な実習科目
1~3年次は、毎週火~木の半日を使い、医療薬学実習などを実施。4年次の後期からは、プレファーマシー実習・臨床実務実習などで実践を重ね、確かな実務能力を磨きます。

ポイント

自分の将来像を明確にするキャリア教育
1年次の早期体験学習から5年次の学外実務実習まで、年次ごとに自分の目標を絞り込める機会を用意しています。

ポイント

先進の「臨床薬学教育研究センター」
最新設備の施設など充実した教育環境のもと、高度な専門知識と技術を身につけ、問題解決能力を養います。

学びのプロセス

1年次

薬学の基礎を身につけると同時に薬剤師の仕事を理解。

化学や生物学、物理学などの基礎を学び、早期体験学習で薬剤師業務について理解を深めます。

2年次

基礎専門科目が増え、実験・実習が本格的にスタート。

さまざまな薬学の基礎的な領域を学ぶとともに、実験や結果分析の方法を実習で修得します。

3年次

医療系専門科目が充実。医薬品と病気の関係を学ぶ。

薬物治療学などの医療系の専門科目で、薬の効き方や病気の症状について学習。専門性を高めます。

4年次

学内実習と共用試験により5年次の実務実習に備える。

5年次の病院、薬局実務実習に先立ち共用試験(CBT・OSCE)を受験。また学内実習で実務訓練を行います。

5年次

学外実習で薬剤師業務を体験し、実務能力を磨く。

コースに分かれ、将来に向けた学びを深めるとともに、病院・薬局での実務実習で薬剤師業務を体験します。

6年次

特別研究と国家試験対策に集中。

5年次より取り組んできた特別研究を完成へ。また総合薬学演習で薬剤師国家試験に備えます。

このページの先頭へ