1. まず、わが身の安全を守る。
- ・地震が起きたからといって、すぐに外へ飛び出すのは危険です。
机の下などに身を伏せ、しばらく様子を見てください。 - ・固定していない机の下に身を隠す場合は、机の足をしっかり握ってください。
- ・頭上からの落下物(蛍光灯、窓ガラス、TVモニターなど)に注意し、上着その他のもので頭をおおってください。
2. 実験室等では、火の始末、薬品類・実験装置の安全確認
- ・ ガス器具を消し、元栓を締める。電気機械も電源を落とす。
3. 火が出たらすぐに初期消火
- ・消火器等ですばやく消火に努める。
- ・「火事だ」と大声で叫び、近くの者にも協力を求める。
- ・体を低くし、ハンカチを口に当てるなど煙を吸わないようにする。
4. 放送または先生の指示に従って、余震に注意し、落下物に気をつけながら、全員、グラウンドに避難する。
- ・エレベーターは使用しない。
- ・渡り廊下は通らない。
- ・ラグビーポールが液状化によりぐらついていることがあるので十分注意する。
以上、自宅や下宿でも応用してください。

