前期末および後期末に行う定期試験です。正当な理由がなく出席状況が著しく悪い者には、受験を許可しないことがあります。
諸注意
試験実施科目、時間割、試験室など、具体的な連絡事項は、ポータルシステムまたは掲示により通知しますので、注意してください。
また、試験を受ける場合は、学生証が必要です。当日忘れた者は各学部事務室で仮学生証(有料)の交付を受けてください。
試験時間
1科目当たりの試験時間は、原則として60分です。
| 寝屋川キャンパス | 枚方キャンパス | |
|---|---|---|
| 時 限 | 時 間(60分) | |
| 1時限 | 9:30~10:30 | 9:20~10:20 |
| 2時限 | 11:00~12:00 | 11:00~12:00 |
| 3時限 | 13:00~14:00 | 13:20~14:20 |
| 4時限 | 14:30~15:30 | 15:00~16:00 |
| 5時限 | 16:00~17:00 | 16:40~17:40 |
不正行為による懲戒
試験場で不正行為を行った場合、摂南大学学生懲戒規定に基づき、つぎのとおり厳しく処分します。
- (1) 一時のでき心によるものは訓告または9日以下の停学に処し、当該授業科目についてその年度の単位を認めない。
- (2) 計画的なものは10日以上1ヶ月以下の停学に処し、当該期末試験の全授業科目についてその年度の単位を認めない。
- (3) 再度不正行為をなした者または改悛の情が認められない者は、無期もしくは3ヵ月以下の有期停学または放学に処し、当該期末試験の全授業科目についてその年度の単位を認めない。
- (4) 上記(1)から(3)のいずれかの処分を受けた場合、当該処分科目について、次年度「再受験科目」として申請することはできない。
試験は厳正に受験しましょう。
追試験
定期試験において病気その他やむを得ない理由により受験できなかった者は、当該科目の試験終了日の翌日から起算して5日以内〔日・祝・入構制限日を含む5日間とする。なお、5日目が次の場合には、その翌日とする。(1)日曜日または祝日(2)入構制限日(継続する場合は、その最終日)(3)上記(1)(2)が連続する場合の最終日〕に、その理由を証明する書類を添えて受験不能届を学部事務室を経て学部長に提出した者のうち、学部長が許可した者に限り受験を認めることになっています。ただし、受験科目によっては行わないものがあります。
ただし、薬学部および看護学部では追試験における再試験は行いません。
再試験
理工学部
試験を受けて合格しなかったとき、その試験に合格することによって卒業資格を得ることができる者または4年次配当授業科目の履修要件を充足することができる者に対して行う試験です。ただし、不足する単位数の制限があり、また、授業科目によっては行わないものもあります。
外国語学部・経営学部・法学部・経済学部
試験を受けて合格しなかったとき、その試験に合格することによって卒業資格を得ることができる者または上位年次配当授業科目の履修要件を充足することができる者に対して行う試験です。なお、受験できる科目や単位数は、別に定めています。
薬学部
専門科目の必修の講義科目、A群選択科目について、定期試験の成績が合格点に達しなかった者に対して行う試験です。受験の可否は、学部長が決定します。なお、受験できる科目や単位数は、別に定めています。
看護学部
試験を受けて合格しなかったとき、その試験に合格することによって卒業資格を得ることができる者または上位年次配当授業科目または実習科目の履修要件を充足することができる者に対して行う試験です。なお、受験できる科目や単位数は、別に定めています。
詳細については各学部事務室へ問い合わせてください。

