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内定者インタビュー(2017年3月卒業生)

中家 祥太

経済学部 経済学科
中家 祥太 さん (2017年3月卒業)
株式会社 ダスキン 内定

自分を整理してみたら企業選びがスムーズに

初めは前向きになれないまま就職活動をしていました。周りに流されていてそもそもの企業選択にとても苦労していたのです。そこでこれまでの人生を振り返って、主体的に楽しく活動している時の自分自身を整理してみました。どんな時にやりがいを感じたか、頑張れた時のモチベーションはどこにあったか。そうすると「多くの人と関われる」「成長できる環境がある」「自分なりに工夫して仕事ができる」「誰かの幸せに貢献している」「企業に愛着が持てる」といった具体的な内容が浮かび、自分の中の軸が少しずつ修正されてきたのです。そこからは就活に前向きになり、自然と企業選びができるようになりました。

社風を感じた質問日

ダスキンの企業理念や個性に共感して説明会に参加しました。選考は小論文、1~4次にかけて面接・グループワーク・筆記テストがありました。個人の時は対応、グループの中ではどんな動きができる人物なのかを評価されていたように思います。面接では私が大事にしていることを聞いてくれて、いくらでも話せました。準備していた自己アピールのタイミングもないほどです。それから最終面接の前に希望者のみ質問日が設けられていました。いつも面接前の会場で声を掛けて緊張をほぐしてくれていた人事担当の方がこの日の面談者で、十分な時間を割いて質問を受けてくれます。選考過程で「自分と合っている」と感じることが多く志望度がさらに上がりました。

就活中はまず行動、でも息抜きも入れて

この時期はとにかく何をするにも「就活」が頭の中にあって精神的に非常に疲労します。他の就活生と比較して落ち込むこともありました。早く決まった人を見ては焦り、でも焦ることで頑張ることもできると信じて1、2カ月は必死に過ごしました。そんな時、以前から予定していた好きなバンドのライブに出掛けたら、頭を空にして心の底から楽しめました。就活中は、まずは行動ですが、自分でできる息抜きを入れてみるのも効果的です。疲労が回復して前向きに取り組めるようになり、焦りが解消されたのです。おかげで行きたいと思える企業に出会え、内定をいただくことができました。


学生アドミッションスタッフとして
オープンキャンパスなどを企画・運営し、
高校教員対象の大学説明会では学生代表としてスピーチを披露しました。

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