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内定者インタビュー(2017年3月卒業生)

時本 志歩

経営学部 経営学科
時本 志歩 さん (2017年3月卒業)
ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社 内定

インターンシップで違いが分かる

自分のしたい仕事、就きたい業界をしっかり見極めたかったので、3年次になってすぐ誰よりも早く就活をスタートさせようと合同説明会に参加しました。行動して不安を解消していくタイプです。オシャレが大好きで、高校生の時からアパレル店でアルバイトをしていました。憧れのアパレル業界への就職は意識していましたが、経営学部に進みファイナンシャルプランナーの資格も取ったことから銀行でのインターンシップも経験しました。そこで「自分のやりたいこととは違う」という結論が出せたのです。3社のインターンシップに参加し、その後、選考に進んだアパレル1社から内定をもらいました。

スーツを着ない就職活動

就活は楽しかったです。アパレル業界に絞ってから、さらにルイ・ヴィトンの選考が始まってからは、志望理由が明確なので採用面接も面接官の方と自分の好きなことに対して、伸び伸びと自由に話せる機会と捉えていました。一番印象に残っているのは、ルイ・ヴィトンの選考で初めから最終までずっと服装に関するリクエストがあったことです。最初のグループディスカッションでは「自分の好きな色を取り入れた服装」、次のグループ面接は「旅をイメージした服装」、個人面接で「ルイ・ヴィトンに買い物に行く時に着ていきたい服装」、最終面接では「勝負服」。自分らしさを大切にした紺のノースリーブワンピースを着ました。

接客のプロフェッショナルになりたい

「20歳の記念に」と、お金を貯めて財布を買いに百貨店へ出掛けた時のことです。緊張しながらブランド品を販売している店舗に入ってみましたが、話し掛けてきてくれる販売員の方はいません。でもルイ・ヴィトンだけは違いました。本当に丁寧に接客してくれたのです。その販売員の方のことは忘れられません。記念の財布は自然と"その方から"買いました。選考時も初期の段階で、人事の方をお客様として対話を通して商品を選んでいくグループワークがありました。あの日の出会いのような感動を求めて、私も接客のプロフェッショナルを目指します。一日でも早く自信を持って働けるようになりたいですね。


ダンスサークルPEP JOY CREW の 副部長として
120人の部員と一緒に
節大祭を盛り上げました。

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