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内定者インタビュー(2017年3月卒業生)

髙橋 允

法学部 法律学科
髙橋 允 さん (2017年3月卒業)
京都市役所 内定

公務員試験1次で全受験者に面接

今年から始まった「京都方式」は1次選考で全受験者が面接を受けます。2人の面接官に対し学生側は1人、時間は10分。京都市がこの採用方式を導入したのは、民間企業を志望する学生ら新たな層の力を取り入れたいという方針からです。従来の選考はボリュームのある筆記試験からのスタートだったので、敬遠しがちだった民間志望者が併願しやすくなりました。「人物重視」。自分がこれまでに頑張ってきたことが評価されるのではないかという思いで受験を決めましたが、1000人を超える申込者には正直驚きました。(最終の合格者は39人)

民間企業との併願

公務員試験の勉強は3年次の11月から始めました。とにかく大学生活を精一杯過ごしてきたので、結果的に試験勉強に当てた時間は他の公務員志望の人と比べるととても少ないと思います。選考は1次・2次面接、3次の適性試験・グループディスカッション・課題作文、4次面接までありました。市の公共政策などとともに医療分野にも興味があったので民間企業と並行した就活でした。市役所の選考が進む一方では、志望度の高かった企業から内定をもらうこともでき、落ち着いて最終まで臨めました。将来的には地域スポーツの振興に関わるような仕事をしたいという希望を持っています。

勉強・部活・アルバイト、全ての経験が生きた就活

京都の政策などいろいろと勉強して臨みましたが、面接では部活動やアルバイトの話題が大半でした。兄の背中を追って小学1年生から始めた野球。中学でキャプテンを任された時からしっかりしなければという思いが強くなり、その分辛い経験もたくさんしました。大学では全体練習の後ギリギリの時間まで自主練習に励みました。飲食店や衣料販売店でのアルバイトも続けています。店では子どもの病気で休むお母さんもいて、兄妹3人を育ててくれた母の気持ちが少し分かるようになりました。接客業はしんどいことも多いですが、初めての方と話す機会からコミュニケーション力もつくのでお勧めです。これまで頑張ってやってきた全ての経験は、就活に限らず今後の仕事に生かせるのだと思っています。


けがもあり
なかなか良い結果を出せなくて
悔しい思いもたくさんしたけど、
精一杯やり続けました。

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