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内定者インタビュー(2017年3月卒業生)

西川 友理

外国語学部 外国語学科
西川 友理 さん (2017年3月卒業)
株式会社 みずほフィナンシャルグループ
内定

業界を絞らずいろんな挑戦をした就活

3年次の6月に参加した業界セミナーで、「お金」という観点からお客様の人生設計に関われる仕事だと金融業界に魅力を感じました。ただこの機会にいろんな経験や挑戦をしてみたいという気持ちもあり、早くから業界を絞らず夏季と冬季にかけてはホテルや銀行、商社などのインターンシップにも参加してみました。仕事内容とともに環境や人との関わり方が見えてきて、やはり金融業界に進みたいという結論が出せました。金融は経済の血液。人や企業を支えて深く関わりながら信頼関係を築いていける、人間力を試せる。自分の中でとてもしっくりきた業界選択でした。

8つの資格取得と他学部科目の履修

金融業界に興味が出たことで大学では経営学部の「金融論」と「金融商品取引法」を他学部履修しました。3年次の後期のことです。みずほフィナンシャルグループの面接ではこの科目に注目され、金融関係の質問は簡単にまとめて答えることができました。就活の武器にもなるようMOS、ファイナンシャルプランナー、秘書、簿記など合計8つの資格を取りました。外国語学部から金融業界に進む例はあまりないので意気込みを示すとともに、目標を立ててコツコツと頑張れるというアピールにもなりました。就職してからもいろんな資格が必要になってくる業界。内定後は証券外務員にチャレンジします。

SPIや自己分析は「これ!」と決めてやり遂げる

SPIなどの対策本は大学の図書館で借りました。図書館で借りると返却期限があるので「○月までに終わらせるため今日は絶対□章まで進める」と決めて取り組めます。自己分析は書き込んでいく必要があったのでマイナビの本を1冊購入。セミナー等もありますが、私としては本が正解でした。「ページを進めていくうちにできた。本に導かれた」という印象です。筆記は会社ごとにテスト形式が違うので、あらかじめ調べて自分が「これ!」と決めたものをやり遂げるのがいいと思います。就活を終えてのアドバイスとして、最初は業界を絞らずいろんな説明会や選考会に参加して、多くの人と関わり、話をすることをお勧めします。


大好きなカフェ。
コーヒーを飲みながら勉強したり
スケジュール管理をしたり。
就活中も本当によく通いました。

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