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内定者インタビュー(2017年3月卒業生)

本田 昌平

薬学部 薬学科
本田 昌平 さん (2017年3月卒業)
アステラス製薬株式会社 内定

1年間の自己分析で強みを確認

就職活動は今までの自分を振り返るとても大切な時期でした。また、一人でできるものでもありません。私が1年間の自己分析を通して自分の「スピード感」を強みとして見つけることができたのは、就職セミナーやインターンシップを終えると必ず友人とともに良い点、悪い点をお互いにフィードバックしたからだと言えます。そこでは馴れ合いにならず、シビアに評価し合いました。自己分析も自分の視野だけでは限度があります。友人のおかげでそれが多面的、客観的になり、自身の中で感じていたものが他者との比較においても確認でき「スピード感」は私の確かな強みと認識できるようになりました。

10社のインターンシップに参加

5年次にかけて、内定先のアステラス製薬を含む10社のインターンシップに参加しました。自己分析をしたからこそ、「会社のことを知る」「企業戦略を学ぶ」機会としてインターンシップの重要性を強く感じました。就職活動と並行して、大学では日本薬剤学会口頭発表を目標に、指導教員や大学院生、チームの後輩とディスカッションを重ねていました。実験方法の工夫や失敗の原因探究という一連の取り組みにおいても、「スピード感」を生かして率先して意見をまとめ、チームに貢献しました。最終的に製薬会社6社から内定をもらい、その中からアステラス製薬に入社することを決意しました。

MRとして医療に貢献していく

大学近くの弁当店で長らくアルバイトをしていました。売上向上に貢献するため、「早く商品を提供する」「ポスティング作業を行い一人でも多く商品を届ける」と目標を持って行動しました。辞める時、店長から「本田君がアルバイトリーダーで本当に良かった」という言葉をいただき忘れることができません。就活でもそうですが、後輩の皆さんには、いろんな場面で周りの方の教えを一つ一つ吸収し、実行することで自分の成長につなげてほしいと思います。これからMRとして社会に出ます。新薬の研究開発に懸ける一体感と上昇志向の勢いを持つアステラス製薬に身を置き、医療に貢献していける喜びと責任をかみしめながら、私の強みを生かし、患者様にいち早く新薬を届けたいと考えています。


就職活動をともに頑張った仲間。
これからはそれぞれ違うフィールドで
羽ばたきます。

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