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内定者インタビュー(2017年3月卒業生)

大平 千尋

看護学部 看護学科
大平 千尋 さん (2017年3月卒業)
(独)地域医療機能推進機構
星ヶ丘医療センター 内定

早めの病院探しとスケジュール管理を

看護学部は病院実習が多く、就活に当てられる時間が限られます。だからこそ、早くから説明会に参加し、興味のある病院を見つけておいてください。私はまず、3年次の5月に病院合同の説明会に参加しました。就活のために夏休みを有効に使うには、その頃から事前準備とスケジュール管理をしておくといいです。その後は、病院実習の落ち着く3年次終わりの春に、まとめて4つの病院説明会とインターンシップに参加して、最終的に希望病院を決めました。採用面接も実習の合間になるので、計画的に進める工夫が必要です。大学の連携病院でもある星ヶ丘医療センターは、4年次の5月に学内で面接を受け、6月に内定をいただきました。面接官は4人いて、時事に関する質問もありました。

自分と向き合って出した結論

祖父母のいる千葉県の病院見学会にも参加しました。倒れて療養中の祖父の入院する病院に就職すれば、何かあった時に駆け付けられる。その思いは以前からありましたが、病院実習を通して、自分自身の働きやすい環境が一番だという考えにたどり着きました。仕事でストレスを抱えることも多く、そんな時は親や一緒に看護を学んだ友達、大学の先生に思い切り相談できる・・・。長く働きたいので、自分がしんどくなる状況も含めて結論を出しました。

中学時の「職場体験」が就職先に

実は中学2年の時、「職場体験」で星ヶ丘医療センターの産科病棟に3日間行っています。ナース服に袖を通し、看護師さんが赤ちゃんのケアをしているのを見つめる日々でしたが、この体験から私は将来の夢を看護師一本に絞りました。自宅から近くて家族が入院したこともある身近な病院。大学の実習先として何度も通い、新人研修制度※の整っている点にも魅力を感じました。地域のために医療を提供しているこの病院で、地域の人間として、精一杯貢献していきたいです。
※専門知識や技術を段階的に身につけられるよう2年間かけて研修を行う(ラダー研修)制度。


バスケットボール部の後輩が作ってくれたミサンガ。
遠征に行って試合のたびに泣いたり笑ったり、
一番の思い出です。

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