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内定者インタビュー(2017年3月卒業生)

村瀬 勇貴

理工学部 生命科学科
村瀬 勇貴 さん (2017年3月卒業)
株式会社 神戸屋 内定

後悔しないための選択をする

就職を意識して3年次の12月から説明会に行くようになりました。自己分析を進める中では自分がやりたいことと性格上向いていることは違っていたのですが、後悔しないために自分の希望する道を選びました。食品は人が生きていくうえで欠かせないものなので、それに関わることで一人でも多くの方に貢献できます。中でも神戸屋は業界に先駆けて本来製造過程で必要なイーストフードや乳化剤の化学物質を使用せず、安心安全なパン作りに真摯に取り組んでいます。社員同士の雰囲気の良さや楽しんで仕事をされている様子も印象に残りました。

面接でのミスを救ってくれた面接官

多くの会社が企業説明会の日に1次選考を行います。神戸屋では学生6人ずつに分かれてカードを使ったグループワークをしました。そして忘れられないのが2次選考です。個人面接で志望動機を質問されたのですが、完全に忘れてしまい何も出てきません。すると面接官の方が何度も何度も聞き方を工夫してやり直してくれたのです。1分ほどの空白の後、そのおかげでなんとか答えることができました。「この会社いいなぁ」と心に残るものの完全に落ちたと思っていました。ところが3次選考の案内がきて筆記試験を受け、さらに最終の役員面接を経て無事内定をいただけたのです。

人と関わる大切さを知って理系から営業職を希望

就活中は面接や筆記試験など普段あまり経験しないことを何度も繰り返し、それが結果に結びつかなくて辛く感じることが多いと思います。そんな中でも就活生同士の出会いは楽しいものでした。説明会や選考会で同じグループになった人や隣の席に座った人と仲良くなって話をしながら帰ったり食事に行ったりもしました。大学生活では人と関わることの大切さと楽しさを知り、それが影響して理系ですが営業職を希望した経緯があります。神戸屋の2017年度入社の営業職のうち現段階では理系出身は私一人ですが、期待以上の仕事をしたいと思っています。会社から必要とされる営業マンになれるよう頑張ります。


手放せない手帳。
いろんな思い出がよみがえります。

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