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内定者インタビュー(2017年3月卒業生)

塩本 紗希

理工学部 建築学科
塩本 紗希 さん (2017年3月卒業)
積水ハウス 株式会社 内定

長期のインターンシップ参加は有利

ドイツで建築を学びたくて3年次の時「トビタテ!留学JAPAN」プログラムに応募しました。合格すれば1年間留学するつもりでしたが、結果は不合格。12月のことでした。落胆しましたが、そこから就活に気持ちを切り替えます。住宅メーカーに絞って今できることを探し、インターンシップ参加を考えました。積水ハウスの選考に合格して6日間のインターンシップに行ったのですが、10倍以上の高倍率だったようです。ここで私はドイツ留学の応募に使用した文を参考にしました。あの時十分に時間をかけて自分を振り返り、自己分析していたことが無駄にならなかった。長期インターンシップの参加でその後の就活が有利になったと思います。

お客様にプラスアルファの提案をしていきたい

積水ハウスの選考はまずWebテスト、次に即日設計とプレゼンテーション、そして筆記テストと役員面接という流れでした。即日設計は1時間で家の設計をし、2人の面接官に30分間プレゼンをしました。設計の材料は紙に書かれた家族構成や家族の趣味、要望です。私が大切にしたのは要望通りだけではないプラスアルファの提案でした。ゴルフが趣味のお父さんには道具の収納スペースを作ることが多いですが、ベランダでパターゴルフができる工夫と説明を加えました。積水ハウスは自由なデザインが魅力なので、さまざまな刺激を受けながら楽しんで設計していきたいです。

大学生活では今しかできないことにチャレンジして

3年次の8月、「フィリピンで難民の方のためのシェルターを建設する」というプログラムに参加しました。摂南大学とフィリピンのサンカルロス大学の学生が一緒に現地の材料を使って設計から施工を行うというものです。現地滞在は10日間なので、設計までは出発前にスカイプを使って完成させました。言語や文化が異なる中、一緒に作業する難しさを知るとともに、世界に視野を向けて考えることの大切さを学びました。経験は糧となります。ぜひ今しかできないことにチャレンジしてください。


フィリピンで
現地大学生とともに
シェルターを建設しました。

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