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卒業生の声

摂南大学から社会へと大きく羽ばたいた先輩たちの声を紹介します。

法の知識を生かし市民生活を支える仕事に取り組む。

所属学部では「地域政策コース」を選択し、ゼミ活動では地域の防犯パトロールなどを経験しました。多くの方々が「まち」のためにボランティアとして尽力されていることを知り、自分はその方々を支えることで地域に貢献したいと思い、市役所職員を志望しました。現在担当しているのは、個人市民税の計算や、基幹システムの動作確認など、課税にかかわる業務。法律や条例を読解することもあり、法学部での学びが役立っています。今後も大学で得た学びや地域貢献への思いを忘れず、行政に求められているものを常に考えながら業務に取り組み、市民から信頼される職員を目指します。

人々の健康につながる仕事。その使命感がやりがいです。

「学科での勉強を生かすなら、MRも選択肢のひとつ。」担任の先生からのひとことが、MR(製薬会社の医薬情報担当者)になろうと思ったきっかけです。現在は、自社製品を採用してもらうために、病院や薬局を訪問して製品の正しい情報を提供する業務を担当。製品の資料を読み込む際には、生命科学科で得た知識がとても役立っています。仕事でやりがいを感じるのは、病院の先生などから「薬が効いて患者さんが喜んでいた」という言葉をもらったとき。自分の仕事が人々の健康を支えていることを実感することで、頑張ろうと思える使命感がさらに湧き、また次の仕事に取り組むことができます。

計画性を武器に、起こりうる災害に挑む。

東日本大震災時に、ライフラインの要である電気の安定供給が重要だと痛感し、電力会社へ就職しました。現在は、災害発生時の初期対応や応急送電体制、復旧計画などについて検討しながら、電話線や街灯、信号など配電設備の管理と運用を行っています。この仕事で大切なことは、災害時を想定して対策を講じる計画性。大学で学んだ専門知識や技術はもちろん、部活動・アルバイトを両立させるため、計画的に行動してきたことが、現在の仕事に大いに役立っています。これからも計画性を武器に、災害への備えを強固なものとし、広い範囲のライフラインを守りたいと思います。

心のケアにも力を入れて、患者さんに向き合い続ける

薬学部と同じキャンパスで学ぶことで、薬の知識が身につき、さらに助産師課程があることに惹かれて入学しました。現在は、大学で身につけたコミュニケーション能力に加えて「笑顔」「挨拶」「丁寧」を大切に看護業務にあたっています。また身体的なケアに限らず、患者さんの一番近くで、悩みや不安の解消など心のケアにも注力。学科の学びだけではなく、部活を通じて養ったコミュニケーション能力が、患者さんと接するうえで役立っています。2年目からは助産業務が中心に。産婦さんとそのご家族に向き合い、親身になって寄り添える医療人として活躍していきたいです。

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