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卒業生の声

摂南大学から社会へと大きく羽ばたいた先輩たちの声を紹介します。

念願が叶ったいまも大学での厳しい指導が役立っている。

高校時代からCA(キャビンアテンダント)になりたいと考えていたので、留学の提携先が充実していて、航空、観光業界でのおもてなしについて学ぶ機会もある摂南大学を選びました。ANAグループと提携の観光ホスピタリティに関する講座では、どうすればお客さまに喜んでもらえるかという視点や具体的な実務について学びました。そこで、機内での感動的なエピソードなどを聞き、ますますCAへの志望意欲が高まりました。就職面接の前に、話し方やおじぎの仕方などについて厳しく指導していただいたことは、念願叶って大空を飛び回っているいまも、私の財産です。一番の使命は、お客さまの命をお預かりし、快適な旅を支えること。あらゆる状況を想定し、機内の様子に気を配りつつ保安業務にあたっています。体力勝負であることに加え、お客さまとのコミュニケーションのための教養を高める努力も欠かせません。まずは目の前の業務を着実に行い、フライトごとに成長していきたいと思っています。

納得いくまで自分を見つめ直したことが就職活動にも仕事にも生きている。

摂南大学は就職部での履歴書添削や面接対策など就職サポートが充実しているので自分さえやる気になれば、いくらでも活用できます。私は志望業界を銀行一本に狙いを定めましたが、目標を決めるまでは、とことん自分に向き合い考え抜きました。メーカーとは違い、形の見えないものを扱う銀行は、人柄や交渉力がとくに重要だと思っていましたので、コミュニケーションが好きな自分に向いているかも知れないと考えました。そのとき自分に向き合った経験が、社会人になってからも役立ち、お客さまとのやり取りに生かすことができていると思います。現在私は、個人のアパートローンの融資担当として田畑や更地などの土地を所有している方に、賃貸マンション建設の提案をし、融資を行っています。今後の目標は、より大規模な融資業務に携わること。また、銀行は税務関係などの試験も多いので、日々勉強を続け、さらなる夢へと前進を続けています。

先生に相談しやすい環境が内定を勝ち取れた大きな要因。

建築に興味を持ったのは高校生のとき。もともと工作が好きで、モノづくりに興味を持ち、「いつかは自分で自分の家を建てたい」と思うようになっていました。そこで進学先は、設計力を高められる摂南大学へ。4年間授業に集中して取り組んだのはもちろん、建築に関する計画から施工までを経験できるサマースクールにも参加して、着実に総合力を高めることを目指しました。就職活動は、地元のハウスメーカーに絞って挑戦。面接についての悩みや、志望企業の不明点について所属ゼミの先生からていねいなアドバイスを受けたおかげで、すぐに解決できたので、余計な心配事を抱えず就職活動に専念できたと思います。先生との距離が近い少人数制の環境は、内定獲得につながる要因のひとつでした。現在の部署では、注文住宅を建てるために必要な図面や間取図の設計を担当。お客さまと打ち合わせをして理想のイメージを具体化していく作業は、自分のアイデアも落とし込みながら進められるので、やりがいを感じています。

薬剤師合格に向けて勉強に取り組める体制がある。

主な業務は、病院内で内服薬や注射薬の調剤をすることです。もちろん、医師や看護師とコミュニケーションを取りながら、患者さんをケアすることも重要な役割です。また、病状改善のために、薬剤師の立場で処方提案も行います。現在、薬剤師として仕事をしていますが、そのためには、国家試験に合格する必要がありました。当然、自分自身の努力が前提ですが、大学によるサポート体制もとても心強かったです。繰り返し実施する試験対策の模擬テストの点数が目標に届かなければ、補習授業であらためて理解度を深め、再度模擬テストに挑戦します。何とか補習授業や再テストを繰り返さないように、懸命に頑張りました。さらに、担任の先生が学生個々の弱点を把握して、一人ひとりに的確な指導をしてくださったことも、合格の後押しになったと考えています。今後は、がん薬物療法認定薬剤師などの資格を取得し、より発言力のある薬の専門家を目指します。大学時代の姿勢を忘れず、勉強に励んでいきたいと思います。

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