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2017年度 教養特別講義「ボランティア活動」報告会を実施しました。一覧へ戻る

報告会の様子 報告会の様子

2017年12月14日

 

 2017年度 教養特別講義「ボランティア活動」報告会実施

=東日本大震災後7年目の被災地支援活動=

 

 2017年度は、のべ17人の学生が活動を行いました。活動の場が東北だけでなく、豪雨災害のあった福岡、福島の原発被災児童のために開かれている和歌山でのキャンプ、そして、カンボジアと海外まで広がりました。福岡での豪雨災害地でのボランティア活動は、災害直後の被災現場での活動でした。被災地の大学生がつくったボランティアネットワーク(大学生災害ボランティア支援センター)での活動によって大学生同士がつながり、被災者を支援するという画期的な取り組みであり、学生達は貴重な経験を得ることができました。

 原発被災児童とのキャンプは、放射能の影響により外で自由に遊ぶことが許されない福島県の子どもたちと一緒に和歌山の自然にふれあう活動を行ってきました。

 カンボジアでは貧困地域の生活環境改善のための活動を行ってきました。家など様々な設備を修復し、「貧困」ゆえにさまざまなチャンスを平等に持てない人々と出会い、社会の不平等に気づき将来は貧困解消のために活動していきたいと報告がありました。

 傍聴者としては、今年包括協定を締結した「三陸ひとつなぎ自然学校」代表理事様、日本学生ボランティア支援機構の支援担当者様、近隣の大阪国際大学のボランティア担当様、大阪経済大学学生様、学生活動先である和歌山の地域住民様等の参加を頂きました。

 ボランティア先や内容および交通手段等を自ら選定して活動した本学学生の成長ぶりを確認できた報告会となりました。

 

1.日  時       2017年12月14日(木) 16:30~18:00 

2.場  所       1号館1階「プレゼンテーションロビー」

3.プログラム

■16:30~16:40

教養特別講義「ボランティア活動」の活動報告

■16:40~17:40

履修生による被災地ボランティア活動報告 

(1)「被災地ボランティア~岩手県釜石市~」(岩手県釜石市)での活動

(2)和歌山でのキャンプ活動

(3)カンボジアでの活動

(4)福岡での活動

■17:40~17:50

質疑応答

■17:50~18:00

おわりの挨拶

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