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本学と学園の歴史に耳を傾ける学生 本学と学園の歴史に耳を傾ける学生

大阪の歴史を紐解きながら学園の歴史について講演する益山館長 大阪の歴史を紐解きながら学園の歴史について講演する益山館長

 本学では全学科で1年次生を対象に自校史教育を実施しています。法学部は6月21日、「自校史に関する講演会」を開催しました。当日は常翔歴史館館長の益山新樹大阪工業大応用化学科教授が、本学ならびに学園の歴史について説明し、「法学基礎演習Ⅰ」を履修している法学部生約270人が出席しました。

 講演会の冒頭で益山館長は学生に「摂大生としての誇りを持ち、先人たちが築いてきた伝統を誇りに感じてほしい。それが学習モチベーションの高揚につながり、夢の実現への駆動力となります」と話しました。このほか、益山館長は学園の沿革について大阪の歴史を織り交ぜながら話し、成長期の大阪において都市インフラの整備の必要がある時代に工業技術者の養成が急務であったことが、学園の前身となる関西工学専修学校の開校につながったと話しました。

 益山館長は「『世のため、人のため、地域のため、理論に裏付けられた実践的技術を持ち、現場で活躍できる専門職業人を育成する』という学園の建学の精神を胸に、自信を持って学生生活を送ってほしい」と学生にエールを送り、最後は本学の大学歌を流し講演会を締めくくりました。

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