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防災かるた「非常口 みつけておこう もしものために」 防災かるた「非常口 みつけておこう もしものために」

防災かるたに描かれた絵の説明を聞く小学生ら 防災かるたに描かれた絵の説明を聞く小学生ら

防災すごろくでは災害時の道具の使い方などを学ぶ 防災すごろくでは災害時の道具の使い方などを学ぶ

 5月26日、課外活動団体ボランティア・スタッフズ(以下ボラスタ)が、交野市内の小学2、3年生29人を対象に「防災キャンプ」を交野市立私市小学校体育館で実施しました。このキャンプは、実践・体験型の防災教育を通じて、「自助の大切さ」「命の大切さ」「けが人・病人・お年寄りの目線に立つこと」「普段の食事のありがたさ」などに気付き、災害時に中心となって活動できる青少年リーダーの育成を目的として行っています。

 小学生が6班に分かれ、ゲームなどで自己紹介を行った後、読み札の文字に防災にまつわる言葉を織り込んだ「防災かるた」を行い、会場から威勢のいい掛け声が聞かれました。読み札1枚1枚についてボラスタの学生が丁寧に解説を行い、小学生らは熱心に聞き入っていました。午後はボラスタ学生手作りの「防災すごろく」を行い、大きなサイコロを振り、遊んで楽しみながら防災についての知識を学びました。

 ボラスタ副部長の北川夏香さん(外国語学科3年)は「初めての低学年向けの防災キャンプだったので、参加する児童らの視点で防災を伝えるようにしました。今回をきっかけに、来年は高学年向けのキャンプに参加してもらえれば」と話しました。

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