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大学スポーツコンソーシアムKANSAIのセミナーで法律学科4年の金澤功貴さんがパネリストとして登壇一覧へ戻る

パネルディスカッションで発表する金澤さん(左) パネルディスカッションで発表する金澤さん(左)

 5月25日、大阪工業大の梅田キャンパスで大学スポーツコンソーシアムKANSAI(以下、KCAA)による「アスリートのコンディショニングセミナー」が開催されました。本学をはじめ23校が正会員となっているKCAAは関西の大学スポーツ界の発展を目的に2018年3月に発足。本セミナーは大学アスリートのスポーツ環境整備の提言の場として開催され、当日は本学と大阪工業大を含めた12大学から学生、教員など66人が参加しました。

 本セミナーで行われたパネルディスカッションでは、パネラーとして本学ラグビー部員の金澤功貴さん(法律学科4年)が登壇し、「心のコンディショニング~メンタルを整える~」というテーマで発表。高校の部活練習中に起きた事故により大ケガを負った体験に基づき「家族や部員をはじめ、周囲の人たちのサポートが前向きになる原動力になっています」と話し、「できないこと」よりも「自分ができること」に目を向け、明確なビジョンを持って目標を設定し、クリアしていくことの大切さを語りました。

 このほか、パネルディスカッション後に行われた講演では、こうむら女性クリニック院長の甲村弘子氏が「アスリートの健康支援について-産婦人科医の立場から-」をテーマに女性アスリートが抱える月経異常、運動性無月経、月経困難症などの悩みとその対処法などについて解説しました。

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