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住環境デザイン学科の岩田教授と学生らがJA北河内新店舗デザインに協力一覧へ戻る

新しい二島支店(門真市)の完成イメージ 新しい二島支店(門真市)の完成イメージ

模型を囲み話し合う岩田教授(右端)と学生、JA職員 模型を囲み話し合う岩田教授(右端)と学生、JA職員

 住環境デザイン学科の岩田三千子教授と研究室の学生7人が店舗デザインに協力した、JA北河内二島支店(門真市)の新築移転工事が今月からスタートしました。

 同支店は「花屋の中に金融機能を持つ支店」をコンセプトに、花の販売店舗と金融店舗を併設するJAの先進的な店舗として位置付けられています。摂南大学とJA北河内は、2018年に包括連携協定を締結していることから同支店の店舗デザインについて本学に協力依頼があり、色彩工学や照明工学などを専門とする岩田教授と研究室の学生らが、2019年7月から建設プロジェクトに参加しました。

 岩田教授は、基本設計図面で状況を把握し、さまざまなデザイン事例について現地調査に行ったり、照明や家具などのインテリア製品を調べるなど、多くの時間を費やし、JA北河内や設計事務所との打ち合わせに必要な準備物・説明資料を用意。「デザイン提案をするとともに、できるだけ関係者の方に楽しく共同参加していただけるよう、学生が作った模型を使うなどの配慮を行いながら説明しました」と振り返ります。

 幅広い年齢層の方、子供連れの方など、広く地域の方に来ていただける‟カフェを持つ花屋さんを併設した親しみのあるJA店舗“を目指し、店舗外観の色彩・色調、花の販売店舗と金融店舗との一体感のあるつながり、内装デザイン、照明や家具の選択・配置など、多岐にわたる提案を行いました。

 プロジェクトに参加した社会開発工学専攻博士前期課程1年(当時同学科4年)の山口浩太郎さんは、「利用者の目線に立って研究室内で意見を交わし考えた提案が、実際の建造物に取り入れられ、とてもうれしいです」と喜びを語りました。

 新しい二島支店は、今年12月の完成を目指し、2021年2月から営業開始の予定です。

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