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本学のほか、山口大や法政大などから総勢38人の学生が参加 本学のほか、山口大や法政大などから総勢38人の学生が参加

チーム内で意見を交わす相さん(左) チーム内で意見を交わす相さん(左)

 データやICTを賢く活用してインフラ管理者や利用者の抱える課題を解決するアプリやアイデア創出を目指す土木インフラデータチャレンジ2022が10月15日、オンラインで開催され、経営学科 塚田義典准教授のゼミから相嘉豪さん(経営学科 2年)と寺西一生さん(同)の2人が参加しました。 

 初めに外部講師から携帯の位置情報などのさまざまなインフラデータがどのように実践的に活用されているかについて解説があり、その後、4大学38人の学生がチームに分かれデータを用いたサービスの検討を開始。約2時間にわたる議論の後、各チームがそれぞれのアイデアを発表しました。

 相さんが参加したチームは、バリアフリーの情報や交通規制などの混雑情報、1台しか通れないような狭い道路の情報など、現在別々のサービスとして存在しているものを一つのアプリに集約し、誰もが安心で安全な行動ができる「交通Map DX」を提案。また、寺西さんのチームは「イラストを用いたインフラメンテナンス」と題し、現在日本語を中心として作成され、中には講習を受けなければ一目で理解しにくいような標識が多いことに着目し、東京オリンピックでも注目されたピクトグラムを看板や標識に利用し、外国人にも分かりやすい仕組みを提案しました。

 大会を終え、相さんは「他大学と関わることはあまり無いためとても新鮮な気持ちで挑みました。発表はとても緊張しました」と話し、寺西さんは「はじめに講師の方々から人流データの使用方法やデータから得られる真実を聞き、報道と違う部分なども発見し、さらに詳しく知りたいと思いました」と意欲を見せました。

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