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摂南大学の生命科学科は他の大学とどこが違っていますか?

本学には、生命機構の解明や新薬開発などの創薬研究に重点を置く「生物コース」とダイオキシンなどの汚染物質の防除など環境分野の研究に重点を置く「環境コース」があります。志望コースにより選択科目に違いがありますが、実験・実習科目などを含む生命科学の基盤となる科目は両コースともに必須です。どちらのコースを選んでも生命科学の基礎的な知識と技能を4年間で修得できます。現在建設中の新1号館の8階と9階のフロアーが生命科学科の「お城」です。さまざまな最新の研究機器が所狭しと並びますが、この中でも特に、X線回折装置は特筆すべきもので、関西の私立大学にはほとんど導入されていないハイレベルな装置です。

食品分野に就職するには、どちらのコースが良いですか?

両コースとも、生命科学の基盤となる知識と技能が身につくようにカリキュラムが編成されています。環境コースには、食品化学系の科目がありますが、生物コースにも「発酵工学」や「バイオテクノロジー概論」など食品に関連する科目があります。どちらに進んでも食品会社への就職は可能です。

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