学部・大学院 学部・大学院イメージ画像

  1. トップページ
  2. 学部・大学院
  3. 外国語学部
  4. 外国語学部|ゼミナール紹介

外国語学部|ゼミナール紹介

言語から、経済から、美術から...異文化を研究。
世界とコミュニケーションする方法はひとつじゃない。

1年次から少人数制のゼミナールを設けています。現地の新聞記事など、比較的親しみすい教材を用いた学習やスピーチを行なう基礎的ゼミナールからスタートし、年次が進むごとにより専門性を高めていけるよう段階的に設定しています。自分の関心のあるテーマを取り上げ、担当教員の指導のもと、みずから探究し、学ぶ姿勢を身につけながら、4年次には発表や討論を通じて実践的なコミュニケーション能力を強化します。

  • 外国語による観光情報の発信  山口 真佐夫 教授

    外国語による観光情報の発信山口 真佐夫 教授

    動画サイトで世界へ日本の情報を発信。

    国内観光地の情報収集や取材撮影を行い、英語と中国語で紹介する映像作品に仕上げ、動画サイトで世界へ発信。また、観光施設を訪れる外国人と会話しながら観光動向の調査も実施します。

  • 国際文化演習 浅野 英一 教授

    国際文化演習浅野 英一 教授

    青年海外協力隊への参加など、世界や地域で活躍できる人材を養成

    国際舞台で活躍できる人、高い社会人基礎力を持つ人を育てることを目的としています。活動は実践的なものが大半を占め、例えば摂南大学が提携を結んでいる和歌山県すさみ町において「町おこし・町の活性化」を実践。農林水産省などが主催する「オーライ!ニッポン大賞」において、審査委員会長賞を受賞しました。青年海外協力隊への在学中の参加も活発で、過去11年間で32人もの協力隊員を輩出しています。

    研究テーマ(例)
    • 現代社会における子どもの青少年活動の取り組み
    • 開発途上国の教育問題~情操教育の必要性~
    • フィリピンのストリートチルドレン-貧困層で生きる子どもたち
  • ヨーロッパの歴史・文化  林田 敏子 教授

    ヨーロッパの歴史・文化林田 敏子 教授

    多様な視点を検証しながら歴史・文化の本質を探る。

    ヨーロッパの歴史・文化について、学生一人ひとりが独自の視点でテーマを選び研究します。異なる視点をぶつけ合いながら議論・分析することで、英語力の向上はもちろん、根底にある歴史・文化の本質を理解します。

その他のゼミナール紹介

  • 異文化から学ぶ
    このゼミでは、異文化、主に北アメリカの地域や文化について学びながら、自分と日本の社会について理解を深めることをめざす。
  • 舞台芸術研究
    さまざまな舞台芸術(演劇、ミュージカル、サーカス、ダンスなど)を取り上げ、作品の文化的・社会的背景を学ぶ。
  • 外国語による観光情報の発信
    外国人に知ってほしい大阪,京都,奈良の観光地を取材し,その情報や映像を英語や中国語のビデオに編集してWebに公開する。
  • 中国語語彙研究
    基礎的な語彙、または常識的な四字熟語・慣用句・ことわざなどについて、日本語との発想の違いや中国語表現の特徴などを考える。
  • 多文化社会の課題
    移民がもたらす「多文化」化という社会変容の意味とそれが提起する問題を問い、多様な属性の人々が共存し補完しあう社会のあり方について考える。
  • スペイン(南欧)地域研究
    スペインを主とする南欧地域の言語、文化、社会について考察する。精読の習慣と批判的思考や比較の視点等を身に着ける
  • 現代世界の社会・文化構造
    現代における社会事象や社会現象がいかなる意味を持ち、周りにどれほどの影響を与えているのかを考察する。
  • 「あるく、みる、きく」
    「異文化」を対象として、文化人類学的な視点からのアプローチを試みる。人間を取り巻く多様な現実と向き合うための身の構えを学ぶ。
  • 歴史のなかのヨーロッパ
    ヨーロッパの歴史と文化を、アメリカ・アジア・アフリカといった非ヨーロッパ世界との「相克」と「共存」という観点から考察する。
  • 日本の歴史や文化を考える
    日本の歴史、宗教、食文化、サブカルチャーなど様々なテーマを各自が掘り下げ、ゼミ内での討論を通して日本文化の特質について考察する。

学部・大学院

ページの上部へ