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摂南大学 現代社会学部

現地を訪ねて

実際に行動することで、

社会の問題と自分自身の

つながりを感じました。

藤原 和也さん

山形県/東海大学山形高校出身

WHAT WERE YOU INTERESTED IN?

高校までは野球一筋に打ち込んできたのですが、大学では幅広く学び、視野が広がるような経験をしたいと考えていました。
現代社会学部では、ほとんどの授業がただ座って講義を聴くだけでなく、学生どうしでグループワークや発表を行います。コミュニケーションを取る中で自分にはなかった考え方を知り、意見を伝える力を高められる点が特徴です。
また、1年次からフィールドワークを経験できるFALプロジェクトは、学外の方々と接しながら、学んだ知識を実践していくチャンスです。私は釣りが好きで海に対する関心があったことから、海洋ゴミの流出について考え行動するプロジェクトを選びました。

インタビュー02
WHAT SUBJECTS ARE YOU TAKING IN CLASS?

地域福祉論

興味がある地域を選んで、地域社会の成り立ちや課題を調べます。私は高校の3年間を過ごした経験から、【山形県はなぜ三世帯同居率が全国1位なのか】を探るつもりです。

初年次ゼミ

社会人の方に連絡する際のメールの書き方や、資料作成に必要な情報の集め方、発表の際のスライドの作り方など、大学で自ら学んでいくためのスキルが身につきます。

キャリア基礎

SDGsについて学んだことで、海洋ゴミ問題を考える際にも地域、社会、データ、産業など、さまざまな視点から考える必要があることを学びました。

魅力02
CHARM
魅力02

自ら積極的に学びを広げ、深められる環境がとても充実しています。どの授業でも学生どうしでコミュニケーションをとる時間があり、自分の考えを伝えたり、相手の考えを聞いたりすることで新たな発見を得ることができます。また、FALに参加することで1年次から自分の興味があるテーマに実践的に関わることができるのは、他の大学や学部にない一番の魅力だと思います。広くてきれいな新校舎で、ぜひ一緒に学びを深めましょう!