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経営学科の学生が、土木インフラデータチャレンジ2020・アイディアソン「まちづくりとインフラデータ」vol.2に参加しました一覧へ戻る

本学のほか、大阪工業大や大阪経済大などから総勢30人の学生が参加 本学のほか、大阪工業大や大阪経済大などから総勢30人の学生が参加

チーム内で意見を交わす田中さん(下段左) チーム内で意見を交わす田中さん(下段左)

プレゼンテーションで使用された資料 プレゼンテーションで使用された資料

 ビッグデータやICTを活用してインフラ管理者らの課題解決のアイデア創出を目指す土木インフラデータチャレンジ2020・アイディアソン「まちづくりとインフラデータ」vol.2(主催:土木学会)が10月10日、オンラインで開催されました。9月に続いて、経営学科 塚田義典講師の2年次のゼミ生ら7人が参加。前回提案したアイデアのブラッシュアップを行いました。

 田中美結菜さんが書記を務めたチームでは、前回、ショッピングモールなどの駐車場の空き状況も確認できる「次世代のカーナビ」を提案しましたが、既に社会実装されていることが分かり、新規性のあるアイデアではないと判断。一から練り直すことにしました。新たに考案したのは「交通事故抑制アプリ~ボディ-ガード~」。交通事故多発エリアを知らせ、事故抑制に貢献するアプリで、気象庁が公開している気象データと警察庁が公開している交通事故データなどを活用し、独自のシステムで交通事故の発生を予測し、利用者に注意を促すものです。

 2時間にわたる議論の後、各チームがそれぞれのアイデアを発表しました。田中さんは、「意見が出ない時間も多くあり、そこでうまく意見を引き出すことに苦労したため、オンラインでのコミュニケーションに難しさを感じました」と振り返りました。他にも参加した学生らからは、「頭の中で考えていることすべてを言葉にして伝えることの難しさや、事前に話し合う課題の周辺知識などを準備する必要性について改めて痛感した」などの感想が挙がりました。塚田講師は「前回に比べて学生一人一人に成長が見られました。自分に必要な課題に気付くことが重要」と述べました。

*1アイディアソン=特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、その結果を競うイベント。

「塚田ゼミ」参加メンバー
東海斗さん
尾崎俊介さん
河野季也さん
込山翼さん
坂下滉弥さん
杉本亮介さん
田中美結菜さん

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