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豪雨災害に総力戦で挑む 生態系の力を生かす「グリーンインフラ」で防災 5月15日:琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウムin大阪一覧へ戻る

大和川河川事務所HPより引用 大和川河川事務所HPより引用

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NEWS RELEASE【No.1】

 

 摂南大学(学長:荻田喜代一)と琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウム実行委員会(主催)は、国土交通省「流域治水プロジェクト」の実現に向け、河川対策である「遊水地」やグリーンインフラの仕組みについて学ぶ「第3回琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウムin大阪 兼 第23回近畿水環境交流会」(協力:学校法人常翔学園)を開催します。

 

【本件のポイント】

● 流域治水の手段である「遊水地」について大和川河川事務所所長が講演
● 生態系の力を使って防災・減災する「グリーンインフラ」の仕組みを解説


 豪雨災害による川の氾濫などの水害に対し、国土交通省はこれまでの治水計画を見直し、社会全体で備える水防災意識社会の再構築に加え、あらゆる関係者が協働して流域全体で行う「流域治水」への転換を推進しています。

 本シンポジウムでは今回、「流域治水とグリーンインフラ」をテーマに開催。国土交通省近畿地方整備局の白波瀬卓哉大和川河川事務所所長が大和川流域で整備が計画されている「遊水地」を含めた流域治水について講演します。また、徳島大学大学院社会産業理工学研究部の鎌田磨人教授が、自然が持つ多様な機能を活かしたインフラ「グリーンインフラ」について、生態系の力を使って防災・減災する仕組みとその事例について解説します。


1.開催日時:2021年5月15日(土)12:30~17:00

2.場  所:大阪工業大学 梅田キャンパスOIT梅田タワー
      
(大阪市北区茶屋町1-45)2階 セミナー室203・204                         ※オンライン参加も可能。コロナ感染拡大の状況により、  
​       全てオンライン開催となる場合があります。

3.申込方法:以下メールアドレスに氏名・ご所属・連絡先を5月8日までに
       送信ください。               
       ishida@civ.setsunan.ac.jp
       摂南大学 理工学部都市環境工学科
石田研究室内

4. そ の 他:無料、定員100人(先着順)

       プログラムの詳細は添付の資料をご覧ください。

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