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2021年夏期にグローバル教育センターが実施するオンライン留学プログラムの合同事前授業を7月3日(土)と7月10日(土)にオンラインで実施しました。2021年夏期には、フィリピンプログラム、海外協定校協働プログラムの実施を予定しており、23名の学生が参加をします。

7月3日(土)の第1回事前授業は、グローバル教育センターの鎌田美保講師とカーティス・チュウ講師が担当し、「留学プログラムへの意欲を高めるために」「チームビルディング」「世界につながる意味」「異文化理解」等をテーマに、学生はワークショップ形式でグループワークに取り組みました。

授業後、学生からは「自分の意見と他人の意見が異なることは当たり前で、どのように折り合いをつけるか学ぶことができた。互いに価値があり尊重すべき存在であると実感し、他人の意見を聞くことが楽しみになった」との振り返りがありました。

7月10日(土)の第2回事前授業は、「2030SDGs公認ファシリテーター」(参考)の薬学部大塚正人教授を講師として、SDGsをABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)手法で学びました。ABDとは、新しい対話型の読書手法で、参加者がテーマとなる書籍を分担して同時に読み、内容を要約・説明し、そこで得た気付きや問いをもとにダイアローグ(対話)を行うものです。ABDワークの後は、QFT(Question Formulation Technique)という質問づくりワークを通して、グループでSDGsの本質に近づくための学びに取り組みました。

参加した学生からは、「SDGsで取り組まれていること、今後取り組みが始まるものが、本当にその国や人々のためになっているのかを、調べてみたいと考えた。普段は良い情報を見ることが多いが、できるだけ生の声に触れられるような努力をしたい。そのため、夏のプログラムを通して、海外の人にインタビューをしてみたい」等の感想がありました。

今後2つのプログラムはそれぞれの日程で、オンラインでの学びをスタートし、プログラム終了後の2021年9月に合同事後授業を実施予定です。

それぞれのプログラムで、どのような学びや経験、発見があったか、学部・学年・参加プログラムの垣根を越えて、共有できる日が今から楽しみです。

 

参考:「2030SDGs公認ファシリテーター」

https://imacocollabo.or.jp/games/2030sdgs/

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