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理工学部 住環境デザイン学科:2025大阪・関西万博を見据えたラボ、樋口祥明教授(住環境デザイン学科)が アドバイザーを務める未来社会の実験場がグランドオープン!一覧へ戻る

住環境デザイン学科の樋口祥明教授が、2021年4月からアドバイザーを務める、人とロボットが共に暮らす未来社会の実現に向けた実験場「コモングラウンド・リビングラボ」が、7月1日グランドオープンしました。このラボは、「2025大阪・関西万博」や近い将来の関西都市部への展開に向けた重要な第一ステップを担っています。

◼️大阪商工会議所リリースURL:
https://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/press/210701cmn.pdf
◼️「コモングラウンド・リビングラボ」ホームページURL : 
https://www.cgll.osaka

「コモングラウンド・リビングラボ」は、プラットフォーマー、サービサー、メーカー等様々な立場の企業やアカデミアが集う、コモングラウンド(デジタルツインプラットフォーム)環境を実現した世界初の共同実験場です。現実空間とデジタル空間との間をリアルタイムに人が行き来できることで生まれる、「2025大阪・関西万博」が目指す新しいカタチの社会「Society5.0」に向けた技術開発がここで進められます。

新しい社会に大きな期待が寄せられている一方で、それによって生み出される新しい価値を感じ取ることが難しいため、新しい価値を見える化するための実証実験の場が求められています。

樋口教授は、この実験環境で企業や研究者の方々と共同研究活動を行っていく予定です。住環境デザイン学科は、樋口教授の指導の下で学科学生の若い感覚が、研究者の新しい住環境づくりに活かされることを期待しています。

〔語句説明〕

Society5.0:「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」として定義される。「5.0」の由来は、狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く新たな社会像をイメージしたもの。第5期科学技術基本計画の中で目指すべき社会像として提示された。

・参考URL: https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/
・引用:「第5期科学技術基本計画のレビュー及び次期科学技術基本計画の策定に関する調査・分析等の委託(2019年度)」調査報告書(内閣府),2020年6月

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