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インフラデータチャレンジ~ウェビナー&アイデアソン~に経営学科 塚田准教授のゼミ生らが参加しました一覧へ戻る

本学のほか、法政大や山口大、大阪経済大などから総勢約65人の学生が参加 本学のほか、法政大や山口大、大阪経済大などから総勢約65人の学生が参加

チーム内で意見を交わす佐々木さん(上段中央)と森さん(上段右 チーム内で意見を交わす佐々木さん(上段中央)と森さん(上段右

付箋による意見出しもオンライン上で 付箋による意見出しもオンライン上で

 11月18日、インフラデータチャレンジ~ウェビナー&アイデアソン~(主催:土木学会土木情報学委員会インフラデータ・サービス共創研究小委員会、共催:山口大学工学部附属社会基盤マネジメント教育研究センター)がオンラインで開催され、経営学科 塚田義典准教授のゼミ生ら10人が参加しました。

 アイデアソンには、東京(法政大)・山口(山口大)・大阪(摂南大、大阪経済大)などから学生が参加。一般に公開されている位置情報・気象・工事・画像データといったさまざまなデジタルデータとAIやICT(情報通信技術)を活用し、インフラ管理や交通情報などの課題を解決するためのアイデア創出にチャレンジしました。

 佐々木海侑さん(2年)と森のり子さん(同)が参加したグループでは、普段イベントや事故などで思わぬ混雑に遭遇して感じるストレスや、緊急事態宣言解除で人流が戻り交通機関で混雑が増えていることに着目し、交通機関の混雑を自動で通知する「混雑マネージャーアプリ」を考案。SNSの投稿内容からテキストマイニングで得られる数値データとテキストデータで交通機関の混雑を予測し、最寄り駅や利用沿線を登録したユーザーに自動で情報を通知するものです。わざわざ検索しなくても情報が取得できるため、移動する時間帯をずらすことができ、3密回避に繋がるサービスとして提案しました。

 参加した学生からは、「参加するまでアイデアを形にすることにハードルの高さを感じていたが、このワークを通して身近に感じることができた」「初めて会う人と円滑にコミュニケーションをとる方法について他大学の学生から学ぶところが多かった」といった声が上がりました。塚田准教授は「初対面の学生と協力して議論し、発表まで乗り切ることができたのは良い経験です。これを機に提案したアイデアと似たものや他にどんなサービスがあるかをいろいろと調べてみて、アイデアをブラッシュアップしてほしい」と話しました。

 ゼミ生らは、今回提案したアイデアについて、アーバンデータチャレンジ2021 with 土木学会インフラデータチャレンジ2021への投稿を目指して準備を進めています。

 

*アイデアソン=特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、その結果を競うイベント。

「塚田ゼミ」参加メンバー
田中 美結菜さん(3年)
飯居 絢音さん(以下いずれも2年)
大場 希美さん
川嵜 公嗣さん
河村 真太郎さん
小西 駿斗さん
佐々木 海侑さん
本田 凜さん
森 のり子さん
山崎 広陽さん

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