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【経済学部】読売新聞大阪本社・戸田博子氏が「新聞をあなたの味方に-情報の海の羅針盤-」について講義一覧へ戻る

戸田博子氏 戸田博子氏

新聞紙面に触れる学生ら 新聞紙面に触れる学生ら

 5月12日、経済学部の経済学入門(1年次科目・担当:後藤和子教授、植杉大教授)では、経済専門の記者として長年活躍された読売新聞大阪本社・「新聞のちから」委員会事務局長・戸田博子氏をお招きし、新聞の読み方やメディア・リテラシー等についてお話を伺いました。
 戸田氏は、普段気づかない新聞紙面の構成や新聞を読むコツ、大学生は新聞をどう活用すればいいのか等、とても分かりやすく解説してくださいました。毎日、短時間でも新聞を読むことで、社会や企業の動きを予測したり、失敗から学んだり、コミュニケーション力を高めることができ、また、経済記事で専門用語をストーリーとして学習できることも分かりました。
 さらに、ネットで十分ではないかという見方に対し、戸田氏は、ネットは真偽が不明なニュースが混じっており、検索によって視野を狭くしている可能性があること、新聞は、専門の記者が最新情報を掘り下げ、大勢でそれをチェックする体制で編集していると指摘されました。学生たちは、クイズの答えを朝刊記事の中から探し出すことに挑戦し、実際の紙面に触れる体験もできました。

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