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【看護学部】本学学部生と藍野大学の看護学部生が合同で演習・研修を実施しました!一覧へ戻る

避難所の狭い場所を想定しブルーシートを使用して寝る 避難所の狭い場所を想定しブルーシートを使用して寝る

藍野大学の学生さんとペアになって採血練習 藍野大学の学生さんとペアになって採血練習

実際に病院で勤務している看護師とマナーを学ぶ 実際に病院で勤務している看護師とマナーを学ぶ

 3月14日(木)に藍野大学において、「災害看護演習」「看護技術・職場マナー研修」を実施しました。

 第1部では、災害看護演習において被災者体験を通し、将来において災害時の医療専門職として、さらにDMAT(災害派遣医療チーム)や災害支援ナース等の災害支援ができるよう、必要な被災者支援について考察しました。避難所での生活を想定し、非常食体験や避難所での整容を実施しました。学生からは、「知っている」と「体験した」は全くの別物であると感じ、普段の生活は如何にプライバシーが守られ快適であるか身をもって体験ができました。また、災害時に配慮が必要な人にどこまで生活のしやすさや復興に向けた健康づくりができるか等の意見が述べられ、被災地で求められる看護について考えるきっかけとなりました。

 第2部では、就職後に必要となる看護技術や職場マナーを実践的に学ぶ研修を実施しました。採血や注射、膀胱留置カテーテル・胃管等のカテーテル挿入、吸引や吸入などの技術について演習を行いました。学生からは、2年生の演習で実施した技術であったが臨地実習で実際の患者にできなかった技術ができ、学習を深められて良かったなどの意見が寄せられました。また、臨床場面でのナースコール対応や患者家族からの電話対応のほか、医師からの指示の受け方等を想定した具体的な方法について実践的に学び、本研修に参加した病院勤務の看護師へ就職に向けての質問もでき、これからの病院勤務への不安軽減につながりました。

                                       以上

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