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【現代社会学部】好井裕明教授へのインタビューを元にしたコラムが、朝日新聞で掲載されました一覧へ戻る

『ゴジラ-1.0』が3月10日に米アカデミー賞を受賞しましたが、この話題は日本や世界の被爆体験と、いったいどのように結び付いているのでしょうか。あるいは結び付けて行けばよいのでしょうか。 朝日新聞の沢村亙論説主幹代理は、コラム「日曜に想う」(3月17日掲載)において、本学現代社会学部の好井裕明教授にインタビューしながら考察しています。

 コラムの中では、好井教授の『ゴジラ・モスラ・原水爆 特撮映画の社会学』(せりか書房)の著者で、「ハリウッドと違い、重いテーマをはらむ戦争を日本で取りあげても娯楽作品にならない。怪獣映画こそ、日本の娯楽戦争映画です」という発言などが取り上げられており、短いながらも被曝体験から読み解く「ゴジラ史」と言えるものになっています。「朝日新聞デジタル」でも掲載されています。どうぞご覧ください。

 

現代社会学部 好井裕明教授のインタビューをもとにしたコラム記事

 『朝日新聞』3月17日、連載コラム『日曜に想う』「ゴジラは怒りを忘れない」

 

朝日新聞デジタル ※全文は有料記事になります。

 https://www.asahi.com/articles/DA3S15889151.html?iref=pc_rensai_long_225_article

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