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 6月下旬、1泊2日で米原市・甲津原に学生8名・教員1名での援農活動に行ってきました。

 初日のお手伝いは、梅の実の収穫と梅干しの仕込み、そば畑での獣害対策用電気柵の設置でした。今年は梅が不作で、200㎏くらいしか採れませんでしたが、漬け込んだ梅干しは、半年後に近郊の道の駅などで販売されます。そば畑では、在来種である伊吹そばが栽培されます。種まき前の畑にはシカの足跡がたくさん残っており、電柵張りの意義を痛感しました。

 2日目は、梅雨前線の通過で警報級の大雨。野外での作業を中止して、トチ餅づくりの手伝いと甲津原の魅力や歴史を学ぶ勉強会をしました。意見交換では、「過疎高齢化」や「限界集落」という言葉からの先入観をもたないで、むしろ、多くの魅力や潜在性を数え上げることの大切さを共有しました。

 

プロジェクト名:甲津原援農活動プロジェクト

指導教員:農学部 教授 田中樹

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