摂南大学で過ごすキャンパスライフ。
看護学部生の一日を紹介します。
STUDENT'S VOICE
学部で学んだコミュニケーションの大切さを生かして、
世界の多くの人を助けられる保健師をめざしています。
看護師になりたいと志望したのは、以前から途上国支援に興味があり、多くの人を助けるために医療や看護に携わりたいと考えたからです。摂南大学は自然に恵まれたロケーションでアクセスもよく、入学してみて良さを実感しました。実習が充実していることも魅力のひとつです。実習では患者さんとのコミュニケーションに苦労しましたが、授業で学んだ看護の基本とも言える傾聴を徹底。相手のお話に根気よく耳を傾けるうちに次第に打ち解け、ひとりの人として向き合うことの重要性に改めて気づきました。先生方もあたたかく、落ち込んだときにかけてくださる応援の言葉で「もっと頑張ろう」と勇気が湧いてくることもありました。友人とも互いに競い合い、励まし合いながら夢へと努力できる環境です。今は、より幅広いキャリア形成を視野に入れ、グローバルに活躍できる保健師をめざして知識や技術を磨いています。

4年次 藤本 優希 さん (京都府/洛北高校卒業)

ONE DAY

Q&A

大学受験のときは、どんな勉強対策をしましたか?
過去問題を重点的に解きました。間違った箇所をチェックして見直し、完璧にマスターするまで繰り返し取り組むことで力がつき、自信にもつながりました。
受験勉強の息抜きは何をしていましたか?
愛犬との散歩です。歩くと頭が冴えてきて活性化するのでよい気分転換になりましたし、将来への思いが広がってワクワクする時間でもありましたね。
受験生へ本大学の魅力を伝えてください。
実習室をはじめとした設備が充実していて、看護の実践的スキルが身につく環境です。実習や研修など、専門分野に特化したプログラムも豊富なので将来に生かせます。

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