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決勝戦で調理する学生ら 決勝戦で調理する学生ら

審査員が実食 審査員が実食

優勝メニューの『眠気に負けない3種のナンカレー』 優勝メニューの『眠気に負けない3種のナンカレー』

 9月9日、枚方キャンパス調理実習室で、「摂大生に食べてほしいメニューコンテスト2021」決勝戦が行われました。


 これは食品栄養学科1年生の基礎ゼミナールの一環として、大学の食堂を運営する常翔ウェルフェアの協力のもと実施されたもので、総勢65人の学生が16ゼミナールに分かれ、摂大生にぜひ食べてほしいと思うメニューを考案しました。メニューはポスターにして、事前にレストラン「結」前で人気投票を行い、上位3チーム10人が決勝戦当日、選ばれた自慢のメニューを作りました。


 審査の結果、優勝はチーム・ナンに決定!実際にレストラン「結」での提供(予定)メニューとして採用されることが決まりました。また、副賞として全チームに結のランチ券が贈呈されました。


 結の料理長である塩田幸喜さんは「3チームともどれも美味しく僅差でした。考案された16の全メニューを提供したいほど素晴らしいレシピでした」と講評。優勝した学生らは「市販のルーではなく、ペーストとココナッツミルクなどの素材から調理し難しさを感じましたが、一方でその分細かな味の調節ができました。それが勝因だと思います。今後、食堂に出るまでどのように改良されていくのかを一緒に見守りたいです」と笑顔で話しました。


 摂南大では、初年次教育として入学当初から学生を少人数の基礎ゼミに配属し、大学生として必要なマナーやこれから学ぶ専門領域の基礎知識、担当教員の研究分野などを学修します。本プログラムを担当した黒川通典教授は、「どのチームもこれからの大学生活で必要な主体性とチームワークが十分発揮できたと思います」と振り返りました。


 優勝したチーム・ナンの『眠気に負けない3種のナンカレー』は、10月頃にレストラン「結」で提供される予定です。また、検討の結果、準優勝チームである「山田組」から『コンソメスープ』が、「わこん」から『アイスクリームぜんざい』が単品として提供されることが決定しました!お楽しみに!

 

・チーム・ナン 『眠気に負けない3種のナンカレー』 稲葉麻帆さん、岡田恵太さん、坂口結音さん、中島明日香さん(藤林真美教授ゼミナール)

・山田組 『夏バテ防止タコライス』 小川彩乃さん、杉谷彩絵さん、竹本慎さん、東野夏実さん(山田徳広教授ゼミナール)

・わこん 『おにぎり茶漬け・ぜんざい』 川本英里さん、竹田愛梨さん、林湧希さん、牧野榛花さん(喜多大三教授ゼミナール)

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