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【経済学部】パナソニックパンサーズ&㈱ヤマサカホライズンとの連携活動が始動!!一覧へ戻る

㈱ヤマサカホライズン 代表取締役社長  洞井知彦氏 ㈱ヤマサカホライズン 代表取締役社長 洞井知彦氏

パナソニックパンサーズ  望月大亮氏 パナソニックパンサーズ 望月大亮氏

パナソニックパンサーズ  松岡透氏 パナソニックパンサーズ 松岡透氏

   経済学部の郭ゼミは、スポーツビジネスを展開する㈱ヤマサカホライズンおよびプロ男子バレーボールチームであるパナソニックパンサーズと連携し、スポーツビジネスの理解促進とともにスポーツを通じた地域経済活性化の可能性に取り組んでいます。 

 5月7日、㈱ヤマサカホライズン代表取締役社長の洞井知彦氏をキャンパスに迎え、スポーツビジネスの現状と魅力について講義いただきました。洞井氏は、ファンのコア化による観戦回数の増加と総ファン数の減少について指摘し、戦績に左右されやすいスポーツビジネスのマーケティング戦略について詳しく解説されました。

 5月14日には、パナソニックパンサーズの望月大亮氏による講義が行われ、チーム運営の方法や男子バレーボールにおける女性ファンの割合の多さなどの特徴が紹介されました。また、選手の移籍に伴うファンの流出という課題に対し、地域密着型の運営を強化してチーム全体の応援を促進する必要性を説明されました。

 5月21日には、パナソニックパンサーズの松岡透氏による、パナソニックグループのスポーツチームについての講義が行われました。パナソニックはバレーボールだけでなく、サッカーやラグビーなど多くのプロスポーツチームを支援しています。松岡氏は、これからの企業スポーツチームにおいて、親会社から独立し、自ら稼ぐ力を身につけることの重要性を強調されました。

 今後、郭ゼミの学生らは試合観戦やアンケート調査を通じて、観戦客の消費動向の把握やチームの認知度向上策について取り組んでいきます。そして、パナソニックパンサーズの担当者からは地域に愛されるチームを目指し、若い世代からの提案を積極的に取り入れていきたい、と学生たちの今後の活動に期待を寄せていただきました。

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