Clip2AI は、クリップボードにコピーしたテキストを即座にAIへ渡せるサイドパネル型のツールとして設計しました。ローカルで動くLLM(大規模言語モデル)を利用し、 翻訳・要約・相談のような処理を手軽に行うためのWindowsデスクトップツールです。オンライン型のAIツールには性能面や速度面で及びませんが、 手軽さやプライバシーを重視したオフライン環境で完結する構成を目指しています。
"Clip2AI" フォルダを丸ごと削除してください。他のフォルダに設定ファイルを保存したり、レジストリ操作はしていません。
Copyright (c) Georgi Gerganov, Released under the MIT License
See https://github.com/ggml-org/llama.cpp
Copyright (c) Amer Koleci and Contributors, Released under the MIT License
See https://www.nuget.org/packages/Vortice.DXGI
Released under the MIT License
See https://www.nuget.org/packages/System.Management/10.0.3#show-readme-container
参照していただけける場合は以下の様式をご使用ください。
・後藤一章. (2026). Clip2AI (Version 0.xx) [Computer Software]. Retrieved from: https://www.setsunan.ac.jp/~corpus/Clip2AI.html
・Goto, K. (2026). Clip2AI (Version 0.xx) [Computer Software]. Retrieved from: https://www.setsunan.ac.jp/~corpus/Clip2AI.html
本ツールの開発過程などについて、FaceBook に不定期で記載する予定です。
やや技術的な話題となるので、特に読まなくてもツールの使用には支障ありません。
保存されている会話履歴ファイルが表示されます。履歴を選択すると、下側のプレビュー欄にその内容が表示されます。ダブルクリックで「会話」欄に反映されます。過去の会話内容を参照したいときに使用します。
クリップボードにコピーしたテキストを、すばやくAIへ渡すための小窓です。テキストをコピーすると自動で表示され、内容を確認しながら、そのまま定型プロンプトを実行したり、メイン入力欄へ移したりできます。操作しなければ自動的に閉じます。
AIの基本的な応答方針を設定します。テンプレートごとに指示文を登録でき、選択した内容が会話時のシステムプロンプトとして使用されます。基本的にはテンプレート1をそのまま利用してください。
会話ログなどに表示するユーザー名とAI名を設定します。設定した呼称は、AIにもシステムプロンプトとして渡されます。
一定時間入力がない場合に、AIが自動でメッセージを表示する機能です。有効にすると、最後の生成から指定した時間が経過した後にAIが自動で生成を行います(厳密には自動ではありませんが)。本機能は会話モデル使用時のみ有効です (PLaMo モデル使用時は使用できません)。現段階では実験的機能で、AI がちょっとしたことをつぶやくだけですが、将来的には別の用途を想定しています。
ローカルで使用するLLM(大規模言語モデル)の選び方や導入方法を確認するためのガイド画面です。モデルサイズや量子化方式の見方、導入手順、補足情報などを項目ごとに確認できます。
言語モデルを利用開始するまでの基本的な流れを案内します。モデルの説明やライセンスを確認し、GGUFファイルを取得して、所定のフォルダに配置する手順をまとめています。あわせて、おすすめモデルの例やダウンロード先も確認できます。
後藤一章(以下「作者」)がウェブサイトにて公開しているプログラムを利用する方(以下「利用者」)には、本利用規約が適用されます。
1 作者のウェブサイトにて公開している Clip2AI(以下「本件ソフトウェア」)はフリーウェアとし、個人利用、教育研究利用、商用利用を問わず、無料で使用できます。
2 本件ソフトウェアの著作権は、作者に帰属します。
3 利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
(1)本件ソフトウェアの販売やリース等によって第三者から対価を得ること
(2)本件ソフトウェアを使用し、第三者の知的財産権を侵害し、または第三者の名誉もしくは信用を毀損し、誹謗中傷する行為
(3)法令で認められる場合を除き、本件ソフトウェアについてリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルを行うこと
(4)本件ソフトウェアの全部または一部を、作者の許可なく再配布すること
(5)その他、作者に損害をもたらす行為
4 作者は、本件ソフトウェアの提供を廃止することがあります。提供の廃止によって利用者に発生した損害について、作者は一切責任を負いません。
5 本件ソフトウェアを使用すること、または本件ソフトウェアを使用できなかったことに関して発生した損害について、作者は一切責任を負いません。また、本件ソフトウェアに不具合があった場合であっても、作者は修復の義務を負いません。
6 作者は、本規約を事前の告知なく変更できるものとします。変更後の規約は、作者のウェブサイトに掲載された時点で効力を生じます。
7 本件ソフトウェアには、第三者が権利を有するソフトウェアが含まれる場合があります。これらの第三者ソフトウェアについては、別途表示されるライセンス条件が本規約に優先して適用されます。
以上