Clip2AI は、クリップボードにコピーしたテキストや画像を即座にAIへ渡せるサイドパネル型のツールとして設計しました。ローカルで動くLLM(大規模言語モデル)を利用し、 翻訳・要約・相談のような処理を手軽に行うためのWindowsデスクトップツールです。オンライン型のAIツールには性能面や速度面で及びませんが、 セキュリティやプライバシーを重視したオフライン環境で完結する構成を目指しています。
配布ファイル一式をあらためて取得して展開し、現在のフォルダにそのまま上書きしてください。初回実行時と同様に、Windows の警告が再度表示される場合があります。一度起動すると設定ファイル (config.json) が作成されてしまうので、注意してください。
"Clip2AI" フォルダを丸ごと削除してください。ドキュメントフォルダに設定ファイルを保存している場合は、そちらのフォルダも削除してください。レジストリは操作していません。
Copyright (c) Georgi Gerganov, Released under the MIT License
See https://github.com/ggml-org/llama.cpp
Copyright (c) Amer Koleci and Contributors, Released under the MIT License
See https://www.nuget.org/packages/Vortice.DXGI
Released under the MIT License
See https://www.nuget.org/packages/System.Management/10.0.3#show-readme-container
参照していただけける場合は以下の様式をご使用ください。
・後藤一章. (2026). Clip2AI (Version 0.94) [Computer Software]. Retrieved from: https://www.setsunan.ac.jp/~corpus/Clip2AI.html
Goto, Kazuaki. (2026). Speech Indexer (Version 0.94) [Computer Software]. Retrieved from: https://www.setsunan.ac.jp/~corpus/Clip2AI.html
画像をAIへ渡して内容を解析するための機能です。画像ファイルを選択するほか、ドラッグ&ドロップやクリップボードからの貼り付けにも対応しています。解析結果は通常の会話欄に表示されます。画像解析を行うためには専用のモデルファイルが必要です。
クリップボードにコピーしたテキストを、すばやくAIへ渡すための小窓です。テキストをコピーすると自動で表示され、内容を確認しながら、そのまま定型プロンプトを実行したり、メイン入力欄へ移したりできます。操作しなければ自動的に閉じます。
会話ログや設定ファイルなどのユーザーデータを、ドキュメントフォルダに保存するか、実行ファイルと同じ場所に保存するかを選択します。
AIモデルを置くフォルダを指定できます。デフォルトの保存先を使うことも、任意のフォルダを指定することもできます。
AIの基本的な応答方針を設定します。3つまでテンプレートを登録でき、選択した内容が会話時のシステムプロンプトとして使用されます。基本的にはテンプレート1をそのまま利用すれば問題ありませんが、必要に応じて設定してください
ローカルで使用するLLM(AIモデル)の選び方や導入方法を確認するためのガイド画面です。モデルサイズや量子化方式の見方、導入手順、補足情報などを項目ごとに確認できます。
モデルの詳細情報とライセンス情報を確認できます。利用条件に同意し、「詳細・ライセンスを確認しました」のチェックボックスをオンにすると、モデルを指定フォルダへダウンロードできます。画像解析処理を行いたい場合は、「画像認識用補助ファイル」にもチェックを付けます。
後藤一章(以下「作者」)がウェブサイトにて公開しているプログラムを利用する方(以下「利用者」)には、本利用規約が適用されます。
1 作者のウェブサイトにて公開している Clip2AI(以下「本件ソフトウェア」)はフリーウェアとし、個人利用、教育研究利用、商用利用を問わず、無料で使用できます。
2 本件ソフトウェアの著作権は、作者に帰属します。
3 利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
(1)本件ソフトウェアの販売やリース等によって第三者から対価を得ること
(2)本件ソフトウェアを使用し、第三者の知的財産権を侵害し、または第三者の名誉もしくは信用を毀損し、誹謗中傷する行為
(3)法令で認められる場合を除き、本件ソフトウェアについてリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルを行うこと
(4)本件ソフトウェアの全部または一部を、作者の許可なく再配布すること
(5)その他、作者に損害をもたらす行為
4 作者は、本件ソフトウェアの提供を廃止することがあります。提供の廃止によって利用者に発生した損害について、作者は一切責任を負いません。
5 本件ソフトウェアを使用すること、または本件ソフトウェアを使用できなかったことに関して発生した損害について、作者は一切責任を負いません。また、本件ソフトウェアに不具合があった場合であっても、作者は修復の義務を負いません。
6 作者は、本規約を事前の告知なく変更できるものとします。変更後の規約は、作者のウェブサイトに掲載された時点で効力を生じます。
7 本件ソフトウェアには、第三者が権利を有するソフトウェアが含まれる場合があります。これらの第三者ソフトウェアについては、別途表示されるライセンス条件が本規約に優先して適用されます。
以上