2026年度 ソフトボール大会 優勝(4月18日開催)
ソフトボール大会で優勝しました
薬剤学研究室は、第3回枚方キャンパスソフトボール大会で見事優勝しました。
これまで薬学部では、春先に研究室内や研究室間の親睦を深めることを目的として、研究室対抗のソフトボール大会を開催してきました。近年は枚方キャンパス全体で他学部との交流戦(エキシビジョンマッチ)も行われ、「枚方キャンパスソフトボール大会」として開催されています。
前年度は惜しくも準優勝に終わりましたが、今年はその雪辱を果たすべく、6年生を中心に研究の合間を縫って練習を重ねてきました。また、5年生は当日の準備から打ち上げまでをしっかり取りまとめてくれました。さらに、4年生は研究室Tシャツの作成に加え、全員分の応援うちわも用意してくれました。このように、研究室一丸となって大会に臨みました。予選リーグは2勝1分と好成績でしたが、得失点差で1位通過はならず。それでも各リーグ2位チーム間での比較により、決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントでは、1回戦・準決勝ともに強豪研究室との接戦を制し、ついに決勝へ。決勝戦は、予選リーグで0対0の引き分けだった相手との再戦となりました。試合終盤まで1対6とリードを許す苦しい展開でしたが、中盤に追いつき、同点のまま最終打者へ。そこで見事なホームランを放ち、劇的なサヨナラ勝ちを収めました。勝利の瞬間は、研究室メンバー全員で歓喜の雄たけびを上げました。
このように、今年度のソフトボール大会は見事優勝という結果で終えることができました。これから6年生は卒業研究や学会発表、さらに国家試験に向けて、5年生は長期臨床実務実習へ、4年生はこれまでの振り返りやCBT・OSCEに向けて、それぞれ気持ちを切り替えて進んでいきます。また、本年度から「研究コース」として3年生も研究室メンバーに加わっています。大会にはルール上参加できませんでしたが、今後は勉学と並行して研究にも積極的に取り組んでいってもらいたいと思います。