研究実績

研究テーマ

大地震災害に対する病院の防災力向上
大地震災害時における災害医療活動の情報共有促進
保健所を対象とした避難所情報収集の高度化
災害研修プログラムの開発(地域・小学校・中学校・大学)
竜巻等強風災害被害低減のための研究
瞬間的な風向変化による外装材に及ぼす影響
建物周りの可視化風洞実験

(外部資金による研究)

・平成30年度科学研究費補助金(基盤(C))(~平成32年度) [研究代表者]

 「災害時のペット同行避難を想定した避難所での生活面積の分析と客観的算定式の提案」

・平成30年度科学研究費補助金(特別研究促進費)(研究代表者:丸山敬(京都大学))

 「平成30年台風21号による強風・高潮災害の総合研究」(2018年度),[研究協力者]

・厚生労働科学研究費補助金[研究協力者](研究代表者:小井土雄一(国立病院機構 災害医療センター))

 「首都直下型地震・南海トラフ地震等の大規模災害時に医療チームが効果的、効率的に活動するための今後

  の災害医療体制のあり方に関する研究」(2018年度-2019年度)

内閣府「総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)」が司令塔となるSIP戦略的イノベーション創造プログラム

 ⇒「レジリエントな防災・減災機能の強化」(プログラムディレクター:中島正愛教授(京都大学)→堀宗朗教授(東京大学))

    ⇒「被災者のヘルスリテラシー向上を目的とした地域の医療防災ネットワークの構築

         ―避難所・病院・自治体・薬局をつなぐ新たな試みー」

     (平成26年度~平成27年度:研究責任者、平成28年度~平成30年度:サブテーマリーダー)
・平成25年度科学研究費補助金(基盤(C))(~平成27年度) [研究代表者]

 「病院防災力診断指標WEB版の開発と病院独自の災害訓練実施を促進する手法の開発」
・平成24年度科学研究費補助金(特別研究促進費) [研究分担者] (研究代表者:前田潤滋(九州大学))

 「平成24年5月6日に北関東で発生した竜巻の発生メカニズムと被害実態の総合調査」
・平成24年度東北大学災害科学国際研究所特定プロジェクト [研究分担者](研究代表者:植松康(東北大学))

 「竜巻等突風災害に対する個人および行政レベルの対応マニュアルに関する研究」
・平成22年度科学研究費補助金(若手A)(~平成24年度 )[研究代表者]

  「現在の阪神地域における災害医療体制の検証―阪神・淡路大震災を想定被害として― 」
・平成19年度科学研究費補助金(若手B)(~平成20年度) [研究代表者]

 「医療機関の防災力診断および改善提案システム開発に関する研究 」
・(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 平成19年度研究調査助成 [研究代表者]

 「災害時における病院の安全性向上に関する研究」
・(財)ひょうご科学技術協会  平成19年度研究助成 [研究代表者]

 「兵庫県内の災害拠点病院を対象とした災害対応力に関する研究」
・2016年度摂南大学研究助成「Smart & Human 研究助成金」[研究代表者]

 「摂南大学が地域拠点となるために必要な空間的条件の整理」

(災害調査実績)
台風14号・16号(2004)
佐賀県竜巻(2005)
JR福知山線列車脱線事故(2005)
能登半島地震(2007)
新潟県中越沖地震(2007)
岩手・宮城内陸地震(2008)
東北地方太平洋沖地震(2011)
徳之島(鹿児島県)の竜巻(2011)

北関東地方で発生した竜巻(茨城県つくば市など)(2012)

熊本地震(2016)

大阪北部地震(2018)

台風21号(関西地方)(2018)→台風21号マッピングプロジェクトはこちら



論文実績

(著書など)

・病院からの全患者避難―災害医療フォーラム全講演集―、(編者)福田幾夫、(発行所)(株)医薬ジャーナル社※一部執筆(第2回災害医療フォーラム 総合討論)、2017.9

・災害に強い病院であるために―被災者でもあり救援者でもある病院―、(編者)福田幾夫、池内淳子、鵜飼卓、(発行所)(株)医薬ジャーナル社、ISBN978-4-7532-2711-2 C3047、2014.12

・理工学基礎実験、(制作)摂南大学理工学部、(発行所)摂南大学、ISBN978-4-906785-02-5、一部執筆、2012.4
・強風災害の変遷と教訓 第2版(2011)、日本風工学会風災害研究会、一部執筆、2011.12
・日本集団災害医学会用語集2008(CD版)、共同執筆、日本集団災害医学会用語編集委員会、2008
・2004年の強風被害とその教訓—強風被害が残したもの—、日本建築学会、一部執筆、2006
・2004年の強風災害に関する調査報告書、日本風工学会風災害研究会、一部執筆、2005

(査読論文)  

・大学が支援した寝屋川市立第八中学校における3年間の防災学習―3年間で生徒の自発的行動を生み出せるか―、池内淳子、趙城佑、吉田昌哉、佐々木勇貴、小林鶴男、地域安全学会論文集、査読あり、No.31、pp.287-297、2017.11

・これまでの日本の災害対策は熊本地震で生かされたのか?、池内淳子、摂南大学融合科学研究所論文集、査読あり、Vol.2、No.1、pp.92-97、2016.10

・神戸市薬剤師会所属薬剤師への災害救援活動に関する意識調査、安原智久、近藤宏紀、永田実沙、岩田加奈、串畑太郎、桂木聡子、池内淳子、曽根知道、公益法人日本薬学会薬学雑誌、査読あり、Vol.136、No.10、pp.1415-1425、2016.10

・大地震時を想定した病院非医療職対象図上訓練プログラム(Disaster Training Program for Hospital (DT-H))の開発と検証、池内淳子、東知美、森野一真、地域安全学会論文集、査読あり、No.27、pp.25-34、2015.11

・竜巻災害に対して行政が対応すべき項目の整理と地域防災計画への反映、池内淳子、植松康、奥田泰雄、第23回風工学シンポジウム論文集、査読あり、pp.193-198、 2014.12

・竜巻発生前後の時間経過に応じた被害低減策―2012年5月6日つくば市で発生した竜巻災害を事例として―、池内淳子、植松康、奥田泰雄、日本風工学会論文集、査読あり、Vol.39、No.4、pp.79-90、 2014.10

・大規模地震災害時における病院間の傷病者搬送に関する考察―阪神・淡路大震災時における分析を通して―、池内淳子、矢田雅子、権丈英理子、東原紘道、地域安全学会論文集、査読あり、No.19、pp.73-81、2013.3
・災害医療情報GISシステムWEB版の構築と検証、池内淳子、矢田雅子、古戸孝、東原紘道、地域安全学会論文集、査読あり、No.15、pp.209-217、2011.11
・災害拠点病院を対象とした病院情報管理手法の構築 、池内淳子、武井英理子、鵜飼卓、東原紘道、地域安全学会論文集、査読あり、No.11、pp.393-402、2009
・災害時の医療機関の機能維持に関する調査、武井英理子、池内淳子、徳野慎一、山田憲彦、鵜飼卓、日本集団災害医学会誌、査読あり、Vol.14、pp.174-180、2009
・2005年JR福知山線列車脱線事故における医療活動に関する時刻歴解析、池内淳子、日本救急医学会雑誌、査読あり、Vol.20、No.4、pp.201-211、2009
・災害拠点病院が保有すべき防災力に関する研究、池内淳子、武井英理子、鵜飼卓、地域安全学会論文集、査読あり、No.10、pp.495−502、2008
・竜巻等突風災害に対する行政の災害対応能力向上に関する研究、池内淳子、植松康、奥田泰雄、以下5名省略、第20回風工学シンポジウム論文集、査読あり、pp.241−246、2008
・住家の強風被害に適用できる被害認定基準、、奥田泰雄、西村宏昭、植松康、萩原一郎、喜々津仁密、高橋章弘、池内淳子、第20回風工学シンポジウム論文集、査読あり、pp.235−240、2008
・2004年台風0416号・0418号による大型放射光施設(SPring-8)の屋根被害、池内淳子、西村宏昭、奥田泰雄、谷口徹郎、谷池義人、日本風工学会論文集、査読あり、Vol.31、No.2、pp.75-81、2006
・自然風中の風向の安定度指標と円柱構造物に作用する風力特性、池内淳子、谷口徹郎、谷池義人、第19回風工学シンポジウム論文集、査読あり、pp.367-372、2006
・自然風中における風向の解析手法について、池内淳子、谷口徹郎、丸山敬、谷池義人、第18回風工学シンポジウム論文集、査読あり、pp.193-198、2004
・瞬間的な風向変化により外装材に作用する風圧性状、池内淳子、谷池義人、谷口徹郎、日本建築学会構造系論文集、査読あり、第563号、pp.525-528、2003
・立方体周りに形成される様々な渦と変動風圧について、池内淳子、谷口徹郎、谷池義人、第17回風工学シンポジウム論文集、査読あり、pp.273-278、2002
・Wind Pressure and Vortices on a Cubic Building in Natural Winds, Yoshihito Taniike, Tetsuro Taniguchi and Junko Ikeuchi, Jounal of Wind Engineering, 査読あり, No.89, pp.525-528, 2001
・原子力発電所建物の高振動数上下応答性状の研究、石川理都子、北野剛人、片山誠弥、池内淳子、第10回日本地震工学シンポジウム論文集、査読あり、pp.2421-2424、1998

(研究報告書等)

・寝屋川市防災ガイドブック、監修(指導)池内淳子、(発行所)寝屋川市、2019.3.XX

・保健師対象の災害研修において役立つ手法と危機管理系部署との連携の視点、池内淳子、保健師ジャーナル、査読なし、Vol.74、No.12,pp.1025-1030、2018.12.10
・摂南大学における実践的地域活動の促進を目的とした新しいキャンパス像の提案、摂南大学地域総合研究所報 第3号、pp.50-62、池内淳子、2018.3
・摂南大学が地域の拠点となるために必要な空間条件の整理(2017年度摂南大学研究助成「Smart & Human 研究助成金」成果報告書)、摂南大学地域総合研究所報 第3号、pp.102-106、研究代表者:池内淳子、2018.3
・摂南大学が地域の拠点となるために必要な空間条件の整理(2016年度摂南大学研究助成「Smart & Human 研究助成金」成果報告書)、摂南大学地域総合研究所報 第2号、pp.103-107、研究代表者:池内淳子、2017.3
・平成24年5月6日に北関東で発生した竜巻の発生メカニズムと被害実態の総合調査、平成24年度文部科学省科学研究費補助金(特別研究促進費)、研究代表者:前田潤滋(九州大学教授)、研究分担者:池内淳子、2013.3
・阪神・淡路大震災を今の災害に生かす、(独)防災科学技術研究所 地震防災フロンティア研究センターシンポジウム配布冊子、発行者:東原紘道(地震防災フロンティア研究センター長)、作成担当者:池内淳子、2011.1
・災害時における病院の安全性向上に関する研究報告書、(財)ひょうご震災記念21世紀機構平成19年度研究調査助成事業、研究代表者:東原紘道(地震防災フロンティア研究センター長)、研究担当者:池内淳子、2008.3
・竜巻等の実態および発生予測と対策、平成19年度科学技術振興費補助金、研究代表者:田村幸雄(東京工芸大学教授)、研究協力者:池内淳子(一部執筆)、2008.3



口頭発表・各種講演・研究報告や紀行等

2019年

・寝屋川市における福祉避難所内に必要となる設備や空間に関する考察、三谷優斗、池内淳子、日本災害医学会誌、査読なし、Vo23、No.3、p.481、2019.2

【講演】"小松病院と法人全体で推進すべき災害に強い病院づくり "、小松病院(寝屋川市)、医療法人協仁会小松病院、2019年2月20日

【講演】"災害に備えた地域づくり講座(マイ防災プラン) "、寝屋川市郡元町農業会館、寝屋川市郡元自治会、2019年2月16日

【講演】"大阪府で推進する災害に強い病院づくり―先進事例を取り入れる-"、大阪府医師会館ホール、大阪府医師会勤務医部会研修会、2019年2月12日

 

2018年
【講演】"地震等大規模災害に対する個人の備えについて "、寝屋川市立東小学校、寝屋川市東校区地域協働協議会安全安心部会、2018年12月8日

【講演】" 災害に強い病院とは―病院被害の特徴、推奨されている病院対策など―"、日本赤十字広島看護大学、平成30年度中四国地区赤十字関連施設看護継続教育研修会、2018年12月1日

【講演】" 親子で話す防災教室"、寝屋川市立東小学校、寝屋川市教育委員会、2018年11月21日

・寝屋川市における福祉避難所の整備に関する考察―寝屋川市総合医療防災訓練の実施結果を用いて-、三谷優斗、池内淳子、2018年度地域安全学会梗概集、査読なし、No.43、pp.47-50、2018.11

・2018年台風21号の暴風による被害分布(速報:その1)―アーカイブマップの作成を通じて-、辻野真也、池内淳子、2018年度地域安全学会梗概集、査読なし、No.43、pp.55-56、2018.11

・2018年台風21号の暴風による被害分布(速報:その2)―被害分類とこれまでの台風被害との比較-、宇賀光太郎、池内淳子、2018年度地域安全学会梗概集、査読なし、No.43、pp.57-60、2018.11

・Proactive disaster training using a university as a disaster shelter: Collaboration between the Faculty of pharmacy, Police, fire department, and munidpality,Tomohisa Yasuhara, Misa Nagata, Taro Kushihata, Tomomichi Sone, Junko lkeuchi, 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, Kobe, Proceedings of 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, p.184, 査読なし、2018.11

・Development and evaluation of a table top training Program aimed at disaster shelter support for community Pharmacists, Misa Nagata, Tomohisa Yasuhara, Taro Kushihata, Tomomichi Sone, Junko lkeuchi, 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, Kobe, Proceedings of 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, p.185, 査読なし、2018.11

・Hospital Disaster Training Program for the Sakurajima Eruptions in Kagoshima, Junko Ikeuchi, Joji Tomioka, Kei Uchiyama, 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, Kobe, Proceedings of 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, p.191, 査読なし、2018.11

・Effects of a model produced to remember the Great Hanshin-Awaji Earthquake, Shinji Nishiguchi, Junko Ikeuchi, 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, Kobe, Proceedings of 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, p.209, 査読なし、2018.11

・Investigation of the vulnerability of 14 hospitals in Neyagawa city, Kazuki Iwai, Junko Ikeuchi, 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, Kobe, Proceedings of 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, p.225, 査読なし、2018.11

・福祉避難所建物内に必要となる設備や空間に関する考察-被害想定マップを用いた保健師と危機管理系職員の合同研修結果を用いて-、三谷優斗、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)、査読なし、pp.277-278、2018.9

・災害拠点病院に対する桜島噴火を考慮した災害研修プログラムの実施と考察、辻野真也、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)、査読なし、pp.927-928、2018.9

・大学生によるクラウドファンディング活用に関する考察-新規防災プロジェクトの評価を通じて-、宇賀光太郎、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)、査読なし、pp.1065-1066、2018.9

【講演】" 中央校区の安全安心を考える講座-我が町、わが家のお役立ち防災マニュアルを作るために-"、寝屋川市八坂公民館、寝屋川市中央校区地域協働協議会安全安心部会、2018年7月8日

・福祉避難所建物内に必要となる設備や空間に関する考察-被害想定マップを用いた保健師と危機管理系職員の合同研修結果を用いて-、三谷優斗、池内淳子、平成30年度日本建築学会近畿支部研究発表会、pp.301-304、2018.6

・大学生によるクラウドファンディング活用に関する考察-新規防災プロジェクトの評価を通じて-、宇賀光太郎、池内淳子、平成30年度日本建築学会近畿支部研究発表会、pp.313-316、2018.6

・保健師と危機管理系職員を対象とした異職種合同研修の課題整理、三谷優斗、池内淳子、2018年度地域安全学会梗概集、査読なし、No.42、pp.159-162、2018.5

【講演】”災害に強い病院になるために”、ニューコマンダーホテル(寝屋川市)、(一社)寝屋川市病院協会 災害研修、2018年5月16日

・災害に強い病院とは?、シンポジウム2「熊本地震を踏まえた提言」、池内淳子、第2回熊本地震シンポジウム、査読なし、pp.39-41、2018.4.22

【講演】" 医療機関における災害時BCP(業務継続計画)について"、寝屋川保健所、寝屋川保健所管内健康危機管理対策協議会、2018年2月28日

【講演】" 自分たちにあった災害対策をするには―熊本の教訓を生かす―"、寝屋川市総合センター、(社)寝屋川市社会福祉協議会講演会、2018年2月15日

・大地震後の病院建物の使用継続を判断する判定基準に対する考察、池内淳子、甲斐達朗、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.22、No.3、p.447、2018.2

・病院施設被害を考慮した災害研修プログラム(DT-H)を病院独自に行った結果と今後の展開考察、地場秀爾他8名、池内淳子、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.22、No.3、p.496、2018.2

 

2017年

【講演】" 高層マンションの防災対策―高層マンションで地震が起こればどうなる?―"、ローレルスクエア高槻会議室、アクトアモーレ管理組合住宅部会自主防災会、2017年12月3日

【講演】" 地域の防災力―減災に向けて枚方で取り組むべきこと―"、メセナ枚方会館、枚方市コミュニティ連絡協議会設立20周年記念事業コミュティシンポジウム、2017年11月24日

・病院の防災対策―どこまで備えれば万全なのか―、池内淳子、日本救急医学会雑誌(第45回日本救急医学会総会パネルディスカッション8)、査読なし、Vol.28、No.9、p.429、2017.9

・災害と建築の在り方を考える―病院建築を事例として―、池内淳子、日本救急医学会雑誌(第45回日本救急医学会総会教育講演Ⅱ-12)、査読なし、Vol.28、No.9、p.387、2017.9

【講演】" 大規模災害時における八幡市の被災地内連携"、摂南大学枚方キャンパス、摂南大学ー八幡警察署合同災害訓練における講演会、2017年8月23日

・建物構造の理解を深めるストロー建物製作・実験、池内淳子、柳沢学、上谷宏二、工学教育研究講演会講演論文集(第64回工学教育研究講演会、日本工学教育協会)、査読なし、3A08、pp.408-409、2017.8

・地震後の建物使用継続判断の情報システムの開発、吉澤睦博、芝崎良美、青井淳、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)、査読なし、pp.463-464、2017.8

・熊本地震における震度分布を軸とした病院被害の分析―公開情報収集と被災病院へのヒアリング調査を実施して―、三谷優斗、池内淳子、安藤菜々、日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)、査読なし、pp.905-906、2017.8

・病院施設被害を考慮した災害研修プログラムの標準化案の作成、安藤菜々、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)、査読なし、pp.481-482、2017.8

・熊本地震における震度分布を軸とした病院被害の分析―公開情報収集と被災病院へのヒアリング調査を実施して―、三谷優斗、池内淳子、安藤菜々、平成29年度日本建築学会近畿支部研究発表会、pp.293-296、2017.6

・病院施設被害を考慮した災害研修プログラムの展開方法に関する考察、安藤菜々、池内淳子、 2017年度地域安全学会梗概集、査読なし、No.40、pp.85-88、2017.5

・薬局薬剤師による災害時避難所支援図上研修プログラム(DT-Ph)の実施と検証、安富暉浩,落合千波,永田実沙,岩田加奈,安原智久,串畑太郎,池内淳子、日本薬学会第137年会要旨集、査読なし、電子ジャーナル、2017.3

【講演】" 日々の暮らしを大事にしつつ災害に備える―熊本地震から学ぶ―"、クロスパル高槻、高槻市身体障がい者連合会講演会、2017年2月23日

・浸水被害に弱い病院施設とその対策、池内淳子、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.21、No.3、p.444、2017.2

・避難所の医療支援に必要となる防災部署との情報共有、池内淳子、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.21、No.3、p.482、2017.2

・病院建物被害を考慮した災害研修実施結果の比較と今後の展開、安藤菜々、池内淳子、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.21、No.3、p.548、2017.2

 

2016年

【講演】" 災害を知ろう!災害に備えよう!=そのために、何ができる?="、寝屋川市立第八中学校、2016年度避難訓練(1年生・2年生)、2016年12月7日

【講演】" 災害に対して地域で取り組むこと ―熊本地震から学ぶ、自助・共助―"、寝屋川市立西小学校、西工区自主防災会講演会、2016年11月26日

【講演】" 避難所運営の課題―熊本地震から学び、自分たちの地域に生かすー"、寝屋川市立池田小学校、池田小学校区地域協働協議会自主防災訓練、2016年11月23日

【講演】" 災害に強い病院になるために~熊本地震から学ぶこと~ "、済生会京都府病院、乙訓地域災害対策研修会(病院編)、2016年11月17日

・Development of a Disaster-Training Program for Non-Medical Hospital Staff regarding Hospital Structural Damage after an Earthquake, Junko Ikeuchi, Kazuma Morino, Takashi Ukai, Shinichi Nakayama, Tetsunori Kawase, 13th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine,Thailand, Proceedings of 13th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine, p.66, 査読なし、2016.11

・これまでの日本の災害対策は熊本地震で生かされたのか?、池内淳子、摂南大学融合科学研究所論文集、査読なし、Vol.2、No.1、pp.92-97、2016.10

・大地震発生後の徒歩による避難着目した道路閉塞予測手法関す基礎的検討 ―GIS による予測結果と住民による予測結果の比較―、嶋岡亮成、榊愛、池内淳子、第25回地理情報システム学会研究発表大会、査読なし、電子版、2016.10

・薬局薬剤師による災害時避難所支援図上研修プログラム(DT-Ph)の実施と検証、永田実沙、岩田加奈、近藤宏紀、安原智久、串畑太郎、桂木聡子、池内淳子、第10回日本薬局学会ポスター、査読なし、薬局学会要旨pp.215、2016.10

【講演】"防災に取り組むことで地域の力を強く!―熊本地震から私たちが学ぶこと― "、高槻市生涯学習センター、防災フェアINたかつき2016、2016年9月24日

【研修(講義)】" 地震災害時において、中学校教員がなすべきこと=実働型訓練で確認できること="、寝屋川市立第八中学校、寝屋川市立第八中学校教員研修、2016年8月29日

【講演】" 八幡市における災害対策について"、摂南大学枚方7号館、摂南大学・八幡警察・八幡市役所・八幡消防署合同訓練、2016年8月25日

・(若手優秀発表賞受賞)福島県立医科大学附属病院における災害研修プログラムの実施と検証、安藤菜々、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)、査読なし、pp.1123-1124、2016.8

・摂南大学における教職員と学生が連携した実働型災害研修プログラムの実施と検証、池内淳子、石田英、日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)、査読なし、pp.1121-1122、2016.8

【講演】" 病院が求められる災害対応力―災害に強い病院とは?―"、聖マリアンナ医科大学、聖マリアンナ医科大学災害講演会、2016年7月5日

【講演】" 避難所運営の重要性ー熊本から何を学ぶか?ー "、枚方市開成校区、開成校区防災講演会、2016年7月3日

【講演】" 熊本地震を例に北河内の地震対策を考える―今、何をするべきか?― "、摂南大学駅前地域連携センター、寝屋川市公募型セミナー、2016年6月22日

・ARによる疑似体験を応用した災害避難訓練法の開発、川野常夫、福井裕、池内淳子、日本人間工学会、査読なし、Vol.52、pp.358-359、2016.6

・(優秀発表賞受賞)福島県立医科大学附属病院における災害研修プログラムの実施と検証-事務系職と看護職の連携―安藤菜々、池内淳子、 2016年度地域安全学会梗概集、査読なし、No.38、pp.47-50、2016.5

【講演】" 日本の火山と地震 ー修学旅行を前にー "、寝屋川市立第八中学校、3年生総合学習、2016年4月22日

【講演】" 災害に強い病院とは?―災害後における病院の役割と機能維持を考える― "、防衛医科大学、防衛医科大学防衛医学講座 有事災害医療セミナー、2016年3月11日

・医療者が不足する大規模避難所における救護所の課題ー摂南大学における実働型訓練実施結果よりー、池内淳子、福永博文、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.20、No.3、p.573、2016.2

・兵庫県立13病院の事務系職員を対象とした災害研修プログラム(DT-H)の実施―阪神・淡路大震災から20年―、福永博文、池内淳子、中山伸一、川瀬鉄典、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.20、No.3、p.555、2016.2

・災害支援アンケートの多変量解析からみる薬局薬剤師の傾向と薬局薬剤師向け災害研修プログラム(DT-PH)の作成、安原智久、串畑太郎、近藤宏紀、永田実沙、平田加奈、桂木聡子、池内淳子、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.20、No.3、p.479、2016.2

・災害支援に対する薬剤師の意識調査を基にした薬剤師災害教育の検討、永田実沙、近藤宏紀、平田加奈、安原智久、串畑太郎、桂木聡子、池内淳子、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.20、No.3、p.536、2016.2

 

2015年

・兵庫県立13病院を対象とした災害研修プログラム(DT-H)の実施と検証―阪神・淡路大震災から20年目の研修として―、福永博文、池内淳子、中山伸一、川瀬鉄典、地域安全学会梗概集、No.37、pp.55-58、2015.11

・大地震時の病院施設被害を考慮した災害研修プログラムの開発と検証―山形県立中央病院での実施を基に―、 東知美、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)、 pp.323-324、2015.9

・摂南大学における教職員対象の災害研修プログラムの実施と検証、福永博文、池内淳子、東知美、日本建築 学会大会学術講演梗概集(関東)、 pp.321-322、2015.9

【講演】"大学の取り組みから学ぶ消防法を遵守した企業としての防災対策"、難波市民学習センター、防災企業連合 関西そなえ隊第8回定例会、2015年6月22日

・(優秀発表賞)摂南大学における教職員対象の災害研修プログラムの開発と実施、福永博文、池内淳子、 平成27年度日本建築学会近畿支部研究発表会、pp.437-440、2015.6

・基礎自治体における災害医療対策-地域における救急診療実施病院の役割-、池内淳子、日本臨床救急医学 会雑誌、No.18、Vol.2、p.205、2015.6

・東日本大震災における石巻赤十字病院の初期対応の分析―病院非医療職を対象とした災害研修プログラム (DT-H)の改良を目的として―、福永博文、池内淳子、地域安全学会梗概集、No.36、pp.1-2、2015.5

・山形県立中央病院における非医療者を対象とした災害研修プログラム(DT-H)の検証、東知美、池内淳子、 森野一真、地域安全学会梗概集、No.36、pp.129-132、2015.5

【寄稿】災害医療研究のこれから、地域安全学会ニュースレター、No.90、pp.30-33、2015.2

・災害に強い病院とはどのようなものであろうか、池内淳子、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.19、No.3、p.547、2015.2
・(優秀演題採択)地震後の病院施設被害を想定した事務系職員対象の研修プログラムの開発、東知美、池内淳子、森野一真、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.19、No.3、p.455、2015.2

 

2014年

【講演】"災害への備えは地域の力を強くする!~災害を知る、交野市を知る、自分を知る~"、いきいきランド交野会議室、交野市、2014年12月7日

・大地震時における病院施設被害を想定した研修プログラムの開発―病院事務系職員を対象として―、東知美、池内淳子、地域安全学会梗概集、No.35、pp.51-54、2014.11
・摂南大学の大地震時を想定した訓練シナリオの作成と防災プログラムの実施、・福永博文、池内淳子、地域安全学会梗概集、No.35、pp.71-74、2014.11

・竜巻災害に対する行政の対応項目の整理―2012年の竜巻に対するつくば市役所へのヒアリングを通じて―、池内淳子、植松康、奥田泰雄、日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿)、 pp.133-134、 2014.9
・摂南大学の大地震時を想定した訓練シナリオの作成―防災プログラムの実施と検証を通じて―、福永博文、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿)、 pp.657-658、2014.9
・東日本大震災における病院被害の分類と災害応急対応との関係、東知美、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿)、pp.767-768、2014.9

・Development of the Web Evaluation System for Hospitals’ Safety from Earthquake, Junko Ikeuchi, The 12th Asia-Pacific Conference on Emergency and Disaster Medicine, Tokyo, p.77, 査読なし, 2014.9

・東日本大震災における病院の被害の整理と災害応急対応への影響、東知美、池内淳子、平成26年度日本建築学会近畿支部研究発表会、pp.397-400、2014.6

・摂南大学の大地震時を想定した訓練シナリオの提案―防災プログラムの実施・検証を通じて―、福永博文、池内淳子、平成26年度日本建築学会近畿支部研究発表会、pp.389-392、2014.6

・東日本大震災における病院の被害の整理と災害応急対応への影響、東知美,池内淳子、地域安全学会梗概集、No.34、pp.17-18、2014.5

・「個人」・「行政」を対象とした対応マニュアル、池内淳子、西村宏昭、高橋章弘、日本風工学会誌、Vol.39、No.2、pp.124-126、2014.4
・風災害フォーラム「竜巻災害の被害の現状とその対策―2012年5月6日北関東で発生した竜巻災害を中心に―」in 益子町(栃木県)、池内淳子、植松康、日本風工学会誌、Vol.39、No.2、pp.188-189、 2014.4

【講演】"病院防災の現状と課題=阪神・淡路大震災から東日本大震災="、エマルゴシニアインストラクターコース、富山県富山市、2014年3月22日

【講演】"災害への備えは地域の力を強くする!~災害を知る、地域を知る、自分を知る~"、ゆうあいセンター(高槻市障がい者センター)、高槻市、2014年3月4日

・建築・医療・防衛の専門家の協働による災害に強い病院づくり、池内淳子、防衛施設学会誌MIRAI、査読なし、Vo.16、pp.34-39、2014.2

・災害拠点病院を対象とした病院診断指標の構築とWEB版の開発、池内淳子、権丈英理子、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.18、No.3、p.430、2014.2

【講演】"「地域のまちづくりにも役立つ防災対策事例を学ぶ」~実践的防災教育プログラムと地域活動の取り組みを通じて~"、平成25年度かどま市民講座、門真市、2014年2月22日

【講演】"竜巻による人的被害の実態と生活への影響=竜巻にはどう備えるか?="、風災害フォーラム、栃木県益子町、2014年1月20日 ※下野新聞2014年1月22日朝刊3面掲載

 

2013年

【講演】"強風に対する「減災」のプロセスを探る=他の自然災害との比較を通じて="、風災害研究会、東京都千代田区、2013年12月21日

・2012年5月6日つくば市で発生した竜巻災害における被災住民の行動分析 : 北条地区住民へのヒアリング調査結果、池内淳子、植松康、奥田泰雄、神田亮、ガヴァンスキ江梨、高橋章弘、日本建築学会大会学術講演梗概集、査読なし、pp.99-100、2013.8

・平成24年5月6日北関東で発生した竜巻災害における被災自治体の対応、植松康、高橋章弘、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集、 査読なし、pp.101-102、2013.8

・東日本大震災における気仙沼市大島での被害状況の把握と復興への考察 : 島民へのヒアリング調査を通じて、東知美、池内淳子、日本建築学会大会学術講演梗概集、査読なし、pp.1097-1098、2013.8

・2012年5月6日の竜巻災害に対するつくば市北条地区住民への調査報告会、池内淳子、植松康、奥田泰雄、喜々津仁密、日本風工学会誌Vol.38、No3、査読なし、pp.332-333、2013.7

【講演】"災害対策として建築の専門家ができること=阪神・淡路大震災と東日本大震災で得た教訓より="、大阪市立大学建築会、大阪市、2013年7月27日
・Design Suggestion for a 'Safe and Resilient Hospital' through the Collaboration of Arcitects and Reseachers, Junko Ikeuchi and Hiromichi Higashihara, The18th World Congress on Disaster and Emergency Medicine(Abstracts),Manchester, Prehospital and Disaster Medicine, Vol.28,Supplement1, p.96 , 査読なし, 2013.5
・竜巻による人的被害の実態と被災住民の行動パターンの分析、植松康、池内淳子、高橋章弘、奥田泰雄、神田亮、ガヴァンスキ江梨、特集:2012年5月6日に発生した竜巻による広域突風被害について、日本風工学会誌、Vol.38、No.1、pp.41-51、2013.1
【講演】"今日から始める防災対策―災害を知る、八幡市を知る、自分を知る―"、平成24年度八幡市高齢者大学オープン講座、八幡市、2013年1月26日
・阪神・淡路大震災時の病院間傷病者搬送に関する分析―今後の病院訓練シナリオとしての活用を目指して―、池内淳子、権丈英理子、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vo.17、No.4、p.658、2013.1

2012年
【講演】"災害から時系列で対策を考える=被災地支援活動・防災教育・実践型防災訓練="、摂南大学産学公民地域連携フォーラム、寝屋川市、2012年10月6日
【講演】"災害に強い病院づくり=阪神・淡路大震災から東日本大震災まで="、竹中工務店、大阪市、2012年9月21日&2012年10月3日
・The simple Evaluation Method for Safe Hospital against Great Earthquake, Junko Ikeuchi, Haruka Okazaki, Eriko Kenjo, The 11th Asia-Pacific Conference on Emergency and Disaster Medicine, Indonesia, p.75, 査読なし, 2012.9
・Overwhelming tsunami damage to hospitals at the Great East Japan Earthquake, Eriko (Takei) Kenjo, Junko Ikeuchi, Norihiko Yamada, Takashi Ukai, The 11th Asia-Pacific Conference on Emergency and Disaster Medicine, Indonesia, p.74, 査読なし, 2012.9
・大地震災害後における摂南大学の帰宅支援策=歩行実験に基づく帰宅ルートの選定=、池内淳子、久保智嗣、日本建築学会大会学術講演梗概集、査読なし、pp.947-948、2012.9
【講演】”人の命を預かる建築、人の生活を支える建築=防災の視点から=”、摂南大学後援会、神戸市、2012年7月21日
・災害医療研究への期待‐工学研究者の立場より‐、池内淳子、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vol.16、No.3、p.354、2012.2

2011年
【講演】”我が国の災害医療対策&わが町の防災対策”、神田小学校区自主防災協議会、寝屋川市、2011年11月3日
【講演】"災害医療活動の円滑化と災害に強い病院づくり"、進化経済学会、寝屋川市、2011年9月10日
【講演】”災害医療活動の円滑化と災害に強い病院づくり”、JFMA、東京、2011年12月10日
・災害医療GISシステムの開発に関する研究-WebGISによるDMAT活動の情報支援-、矢田雅子、池内淳子、古戸孝、東原紘道、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vol.15、No.3、p.403、2011

2010年
・User-Born Functional GIS Database for Japanese Disaster Medicine, Hiromichi Higashihara, Junko Ikeuchi,1st Annual Conrefence of the International Society for Integrated Disaster Risk Management-IDRiM 2010 (Vienna Austria),p.21, 2010
・地震災害に対する避難所情報のウエブ公開に関する考察-災害医療活動支援を目的として-、池内淳子、矢田雅子、古戸孝、日本建築学会大会学術講演梗概集、査読なし、pp.881-882、2010
・Ensuring Safer Hospital Function Against Natural Disasters、Takashi Ukai, Shuichi Kozawa, Shinichi Nakayama and Junko Ikeuchi, The 10th Asia Pacific Conference of Disaster Medicine(Sapporo),査読なし,p.184,2010
【講演】”地震と台風・竜巻,どっちが怖い-どこが違う,建物の備え”、日本風工学会、大分市、2010年10月15日

2009年
【講演】”わが国の災害時医療”、大阪ガス(株)、大阪市、2009年9月17日
・災害医療に対する都市ライフライン事業者の意識調査報告、池内淳子、武井英理子、鵜飼卓、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vol.13、No.3、p.330、2009
・災害医療GISシステムの開発に関する研究、池内淳子、古戸孝、中山伸一、森野一真、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vol.13、No.3、p.361、2009
・災害時の医療機関の機能維持に関する研究、武井英理子、池内淳子、山田憲彦、鵜飼卓、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vol.13、No.3、p.330、2009

2008年
・Development of Disaster Medical Database System for Hospitals,Junko Ikeuchi, Eriko Takei, Takashi Ukai,The 9th Asian Pacific Conference on Disaster Medicine2008(Korea),査読なし,p.156,2008
・災害拠点病院の訓練実施状況および保有通信設備に関する調査研究、池内淳子、武井英理子、鵜飼卓、日本救急医学会雑誌、査読なし、Vol.19、No.8、p.760、2008
・災害時の病院の機能維持に関する研究、武井英理子、池内淳子、鵜飼卓、日本救急医学会雑誌、査読なし、Vol.19、No.8、p.760、2008
・竜巻等突風災害に対する地域防災計画の現状と課題、池内淳子、植松康、奥田泰雄、以下、3名省略、日本建築学会大会学術講演梗概集、査読なし、pp.337-338、2008
・災害拠点病院の防災力向上を目的としたデータベースの構築、池内淳子、武井英理子、中尾博之、高田宗春、冨岡譲二、鵜飼卓、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vol.12、No.3、p.302、2008
・新潟中越沖地震および能登半島地震における病院施設被害、池内淳子、武井英理子、鵜飼卓、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vol.12、No.3、p.376、2008
・災害時の医療機関の機能維持に関する研究−ライフラインの供給途絶を防ぐ−、武井英理子、池内淳子、山田憲彦、日本集団災害医学会誌、査読なし、Vol.12、No.3、p.394、2008

2007年
・JR福知山線列車脱線事故(2005年)における医療活動に関する検証 その1.傷病者搬送に関する時刻歴検証、池内淳子、荒木康弘、安全工学シンポジウム2007講演予稿集、査読なし、pp.217-220、2007
・2007年能登半島地震における病院を対象とした被害調査報告、池内淳子、荒木康弘、日本建築学会大会学術講演梗概集、査読なし、pp.359-360、2007
・多数傷病者発生事故時における発災後経過時間を軸とした医療活動検証、池内淳子、日本救急医学会雑誌、査読なし、p.448、2007
・2004年佐賀県で発生した突風(竜巻)災害時における災害対応からの教訓、池内淳子、奥田泰雄、谷口徹郎、谷池義人、日本風工学会誌、査読なし、Vol.32、No.2、pp.171-172、2007

2006年
・医療機関の防災力向上研究による『医療の質・安全』向上への取り組み、池内淳子、東原紘道、医療の質・安全学会大会梗概集、査読なし、p.179、2006
・医療施設の建築計画について、池内淳子、第3回医療機関の防護シンポジウム報告、査読なし、pp.35-36、2006
・円柱構造物に作用する風力に関する野外実測、池内淳子、谷口徹郎、谷池義人、日本建築学会大会学術講演梗概集、査読なし、pp.205-206、2006

2005年
・台風0416号・0418号によるSPring-8(兵庫県)の被害、奥田泰雄、西村宏明、谷池義人、谷口徹郎、池内淳子、2004年の強風災害に関する調査報告書 日本風工学会 風災害研究会、査読なし、pp.113-117、2005
・自然風中の風向変化による建物の風圧性状への影響、池内淳子、谷口徹郎、丸山敬、谷池義人、日本建築学会大会学術講演梗概集、査読なし、pp.165-166、2005

2003年
・自然風中における瞬間的な風向変化の性状に関する研究、池内淳子、谷口徹郎、丸山敬、谷池義人、日本建築学会大会学術講演梗概集、査読なし、pp.83-84、2003
・瞬間的な風向変化による立方体周りの風圧特性に関する研究、井筒清嗣、池内淳子、谷口徹郎、谷池義人、日本建築学会学術講演梗概集、査読なし、pp.121-122、2003

2002年
・瞬間的な風向変化により外装材に作用する風圧力、池内淳子、谷口徹郎、谷池義人、日本建築学会大会学術講演梗概集、査読なし、pp.181-182、2002

2001年
・建築用外装材に作用する最大風圧の特性、池内淳子、谷口徹郎、谷池義人、日本建築学会学術講演梗概集、査読なし、pp.123-124、2001